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レーシックの体験談まとめサイト

年々安全性が高まるレーシック手術

レーシック手術を受けたくてもなかなか最後の一歩が踏み込めない人の多くはもし手術が失敗したらどうしようと思っているのではないでしょうか。
私も手術を受ける最後の最後まで心配で仕方ありませんでした。

数多い手術の中でもレーシックは圧倒的に安全性が高い手術です。
それでも人の手を介するので、100%成功ということはありえません。

ただ私の経験的にほとんどステップは機器やコンピュータで制御されているので、
失敗する確率はほとんどゼロなのではないかと思えるほどでした。
目をつぶってしまわないか聞かれましたが、完全にまぶたを固定されているのでその心配はゼロです。

万が一大きく顔を動かしたとしてもコンピュータが自動停止してくれます。
機械のエラー確率はゼロではありませんが、人間と比べるとその確率は限りなく低いと思いますし、信頼のおけるところであればメンテナンスがしっかりされていて、故障の可能性もほとんどないでしょう。

どこからが成功で、どこからが失敗といった線引きは難しいですが、
失明してしまうことや、以前より視力が悪化する心配はほとんどありません。
私が受けたところでも効果が認められなければ、再手術を受けられる補償がついていたので、他のほとんどの施設でも補償がついていると思います。

レーシックの技術や機器は日進月歩で進歩していて、
私が受けたときよりも更に安全性が向上していることは間違いありません。
以前集団感染のニュースがありましたが、明らかに施設の衛生管理が問題だったので、手術を受ける施設を慎重に選べば手術そのものの失敗は防げると思います。


どのようなことを基準に手術を受ける施設を選ぶかですが、
いくつかポイントがあります。

まず絶対条件としては
眼科専門医に認定されている医師が手術を行っていることでしょう。

逆に値段は重要視してはいけない要素です。
手術件数が充実していることは重要なポイントです。

特に乱視の手術は歴史が浅い手術であるためこだわった方が良いポイントです。

いわゆる大手のレーシック手術を行っている眼科は手術件数も多く、
設備も充実しているので心配は少ないと思います。
地元の眼科はアフターフォローがしやすいのが魅力なので、
従来型の手術を行う場合には問題ないでしょう。

慎重にレーシック手術を受ける施設が選べたのであれば、安全性は確保されたも同然です。
それよりも術後のケアをいかにしっかりし、医師やカウンセラーの注意事項をしっかり守ることが大事になります。

手術後の入浴や目を使うような仕事、スポーツなどは定期検査で許可が出るまでは控えるようにしました。

手術後の検査はどこでも同じかはわかりませんが、
翌日と1週間後と1ヶ月後と半年後に受けましたが、
翌日には目に水が入らないように注意すれば入浴の許可が、
1週間後には通常の入浴の許可が、1ヶ月後にはマリンスポーツの許可がでました。

半年後の検査では生活スタイルの許可はありませんでしたが、
手術成功のお墨付きをもらえました。

レーシックに関わらず、どんな手術であっても手術の後は痛みがあったり、
違和感があったりといったことは当然です。

レーシック手術後は目の違和感、特にゴロゴロとした感じが必ずします。
そんなときでもとにかく書かないで目薬に頼るようにしました。
今の痒みより、一生の視界と思えば耐えられました。

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