画像
画像
画像
レーシックの体験談まとめサイト

レーシック手術後のお風呂は翌日から可能ですが許可がでてからです

裸眼だと朝起きてから顔を洗いに洗面台までいく間につまづくほど視力が悪く、
コンタクトレンズの維持費も長い目で見ると高額になるため、
以前からレーシックを受けようと思っていました。

しかし、ほとんどの人は劇的に視力が回復していることはわかっていても、
ほんのわずかな確率でありながら失敗する可能性もあるということで自分がもしそこに入ってしまったらどうしようかとなかなか最後の一歩が踏み出せないでいました。

あるとき友人から紹介による割引券をもらい、その病院をホームページでしらべたところ日本でも有数の手術件数を誇っている上に、万が一視力が良くならなかったときには再手術もしてくれると書いてありました。

かなりその気になっていたところ交通費まで出してくれるとのことで、
ようやく重い腰をあげて予約をとり検査をしてもらうことになりました。

人によっては通常のレーシック手術ではなく、
もっと複雑で高価な手術でなければ受けられない人もいるのですが、
検査の結果私の角膜は問題なく通常の手術で大丈夫ということでした。

手術日も無事に決まり、後日検査があるのでホテルもしっかり確保して切符は緑の窓口で購入して領収書も忘れずにもらって、気合いを入れて病院へ。
気合いは完全に空回りで、次から次へ手術を受ける人が番号で呼ばれて私の番になったので、緊張したもののあっという間に終了。
これで本当に見えるようになるのか不安でした。

しかし、見えるようになってくると明らかにさっきまでのぼーっとしか見えなかった景色が変わっているのを実感しました。
目はヒリヒリしましたが、私はすぐに違和感がなくなりました。


確保したホテルは電車でいかなくてはならず、季節は夏だったので、
すぐにでもお風呂かシャワーに入りたかったのですが、
当日はお風呂どころかシャワーも禁止でした。

翌日からは目に入らないように注意してお風呂に入ることは可能でした。

今まで通りの普通にお風呂に入ったり、シャワーを浴びるのは1週間後とのことです。
お風呂に入ってもいいかどうかの判断はちょうど手術翌日検査と1週間後検査で許可がでるので、許可がでたら1段進めて行く感じでした。

なお、私はスキューバダイビングを趣味にしているのですが、
1カ月禁止と言われてしまい、せっかくの夏が終わってしまうと悲しい思いをしたのですが、海は逃げないので我慢して、その分1カ月後からは今まで以上にペースを上げて潜っています。

わざわざメガネを持っていかなくてよいので、今までよりずっと楽しむことができるようになりました。

目は雑菌に弱い上、手術後は更に弱くなっていて定期的な点眼が必要になってきます。

自分では平気だと思っても、これからの一生を考えたときには今の我慢が重要です。

そのため私は目にシャンプーが入らないように頭を洗って下さいと注意されたのですが、念には念を入れて1週間頭を洗いませんでした。
夏だったのに、よくそこまで我慢できたものです。

手術をしてから半年以上を経過しましたが、
少し視力が落ちたかなと感じることはありますが、
1.5が1.2に落ちたかどうか位で単純に目が疲れていただけかもしれません。

もう近視が進む年齢ではないので、レーシック手術をして本当によかったと感じています。

コンテンツ

おすすめ