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レーシックの体験談まとめサイト

レーシックをうける上でのデメリット

レーシックをうける際、やはり目の手術ということで、色々と思い悩むことも多いかと思います。
そうした不安を解消し、納得して手術を受けるため、わたしも自分なりに色々と調べてみました。
まずは、そのメリットから調べてみました。
一つ目は、視力矯正のための道具が不要になることでしょう。
眼鏡やコンタクトレンズを毎日必ず装着しなくてはならないのは、やはり面倒くさいし、不便です。
手術すれば、そうした面倒くささや不便さから解放されます。
第二に、就業制限がなくなります。
職種によっては、裸眼による視力が一定以上でないと、希望する職種に就業できません。
例をあげると、警察官や客室乗務員などでしょうか。
手術することで、こうした制限もなくなり、希望する職種に従事できることになります。
第三に、経済的な理由があげられます。
眼鏡やコンタクトレンズにはメンテナンスが必要ですし、使い捨てのコンタクトレンズならば、定期的に購入しなくてはなりません。
こうした費用は、その都度の出費はたいした金額でなくとも、積もり積もれば結構な額になるものです。
総合的に考えてみれば、レーシックをうけたほうが、金銭的にはお得なのです。
ここまではレーシックをうけることのメリットについて考えてみました。
次は、デメリットについて考えてみたいと思います。
まず、第一にあげられるのは、安全性についてでしょう。
どの手術にも言えることですが、やはり100%の成功率は保証されてはいません。
手術後に視力が戻ってしまう「近視の戻り(再近視化)」や、手術後の合併症が全くないとは言えないのです。


第二に、年齢制限があることです。
レーシックは、原則として18歳以上になるまでは受けることができません。
これは、18歳未満では目も体と同じように成長段階にあるため、手術後の安全性が保証できないためです。
第三に、角膜の厚さによる手術可否です。
角膜の厚さには個人差があり、手術前に必ず検査をおこなう必要がありますが、その歳、角膜に一定以上の厚みがないと、手術の効果が得られないため、手術を受けられない場合があるのです。
ただし、この場合でもイントラレーシックやその他の手術を受けるという手段があります。
一定の限界はありますが、角膜の厚さが基準に達しないとして手術が受けられなかった場合は、こちらを考えてみてもよいと思います。
第四に、術後の視力の安定性があげられます。
手術直後に劇的に視力は回復しますが、それが安定するまでに、数ヶ月から半年ほどかかります。
それまでは、視力の不安定さから、生活上不都合なことが起こる可能性もあるでしょう。
また、手術時に作ったフラップの安定性を確保するため、スポーツを日常的にしている方の場合、一ヶ月ほど中止しなければなりません。
第五に、術後特有の症状があげられます。
目が乾いてカサカサするといったドライアイや、暗いところで光を見るとその周辺にモヤがかかったように見える「ハロ現象」、明るいところがまぶしく見える「グレア現象」などが、その症状です。
ただしこの症状は、数ヶ月から半年ほどたつと、なくなってしまいます。
最後にあげられるのは、やはりその手術代の高さでしょう。
レーシックは自由診療のため、手術代はすべて自己負担となってしまうからです。
おおよその目安として、片目で10万から25万、両目で20万から50万ほどかかると思います。
こうしたメリット、デメリットを良く考えたうえで、レーシックを受けるかどうか、決めたほうが良いと思います。

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