画像
画像
画像
レーシックの体験談まとめサイト

レーシック手術後にぼやける感じを受けることはよくあります

レーシック手術を受けた後に視界がぼやける感じを受けた経験がある方は意外に多いものです。
多くの場合、これは一時的なもので、時間の経過とともに改善されていくことがほとんどです。

強い近視の方が手術を受けると、一時的な遠視状態になったり、
強い遠視の方の場合は逆に一時的な近視状態になるのです。

わたしも2年前に強い近視を矯正するために手術を受け、その際にしばらくの間遠視状態になりました。
手術を行ってくれた先生に相談したところ、このような手術後に視界がぼやける感じはよくあるので、時間の経過が必要です、と聞き、このことを知りました。

そして、手術から2ヶ月ほど経った頃には視界がぼやける症状を感じる事がなくなり、今では快適に生活を送る事ができています。

レーシック手術を受ける際、後遺症や合併症が起きないか不安を感じる方は多いと思いますが、今主流となっているイントラレーシック手術を受ければそのような心配を感じる必要はほとんどないと言っても過言ではないでしょう。

もし、後遺症が起きた場合でも術後の定期診察をしっかり行う事によって症状が悪化する前に対処する事が出来ますので、手術を受けたからもういいや、
と思わずにしっかり病院の指示通りに定期診察を受ける事が最も大事だと言えます。

また、術後少しでも違和感があった場合には迷わず相談することも大事ですね。
わたしもぼやける感じを受けてすぐに相談し、その結果先生から時間の経過とともに改善していくということを知って安心したのですから。
手術を受けるのならしっかりと相談に乗ってくれる病院を選びましょう。


レーシック手術を受けようとお考えの際、クリニック選びというものは非常に大事です。
取り換えの利かない自分の目に直接手術を行うので、安易な気持ちでクリニックを決めてはいけません。

クリニック選びで迷っているのでしたら、わたしが実際にクリニックを選んだときの経験を参考にしていただけたら幸いです。

まず、担当の医師が眼科専門医であるかどうか、ということ。
世の中には美容外科や形成外科の医師が手術を行っている場合が多々あります。
そのような先生に自分の目をあずけてもし不測の事態が起きた場合、
しっかりとしたケアを受けられないかもしれません。

眼科専門医ならしっかりとケアもフォローもしてくれるので安心して手術を受ける事ができるのです。

次に手術に使っている機器が最新のものかどうか、ということです。

今の時代、イントラレーシック手術が定番ですが、
それより昔の時代の機器を使っている場合、避けたほうがよいでしょう。
手術に使う機器は日に日に進歩しているので、最先端の機器をそろえているに越した事はないのです。
後遺症や合併症の心配を減らす事が出来るのです。
それらを踏まえた上で、最後は自分で近くの眼科やインターネットで良いクリニックについて聞いたり調べたりする事が大事です。

インターネットでは多くのクリニックがホームページを開設しています。

そこでそれぞれのクリニックがどのような医師がいるのか、
どのような機器を使っているのか、ということがかなり詳しくわかります。

わたしはこのような方法で良いクリニックを選び、レーシック手術を行いました。
参考になりましたでしょうか。

コンテンツ

おすすめ