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レーシックの体験談まとめサイト

レーシックの手術前後はアルコールは控えて

レーシックの手術は、信頼できる病院で受けることが何より大切です。
信頼できる病院とは、技術的なことだけではありません。
私がレーシックの手術を受けた病院は、事前にきちんとリスクの説明をしてくれました。
そして、手術後の検診や場合によっての再手術を全て無料で行うなど、アフターケアも万全です。
手術を受けてから3ヶ月が経ちますが、幸い再手術の必要もなく、回復した視力も安定しています。
これも、信頼できるドクターが病院外での日常生活の面での指導をきちんとしてくださったからだと思っています。
レーシックの手術の後は、入浴やスポーツなどが制限され、なるべく目に負担をかけないような生活を当分の間心がけるようにします。
仕事でパソコンを使うので、ブルーライトをカットするメガネを購入したり、仕事以外ではなるべくパソコンや携帯電話の画面を見ないように気を付けました。
テレビや読書も控えるようにしていたので、しばらくは自宅ではラジオや音楽を聴いて過ごすことが多かったです。
こうした生活はそれほど苦にならなかったのですが、アルコールを控えるのは少し辛かったです。
私はお酒が好きで、2日に1回は同僚や友達と飲みに行っていたからです。
眼圧が上がったり手術前の検査に影響が出る可能性がある、瞳孔が開きやすくなるということで、手術前日の飲酒は禁止されていました。
手術後も、1週間はお酒は飲まないようにしました。
術後3日目くらいから、少量なら良いと言われていたのですが、私の場合は少し飲むとついつい「もう1杯…」となってしまいそうだったので、自分で飲まないことに決めました。
瞳孔が開きやすくなるというのもですが、お酒が入って判断力が鈍くなると、うっかり目をこすってしまうというようなこともあるため、手術後の飲酒は控えてもらっているのだと、ドクターに説明されました。
少しの間の我慢だとわかっていましたが、「我慢しよう」と決めると飲みたい気持ちが強くなります。
今にして思えば、無理して我慢しないでも良かったかな…という気持ちですが、あのときの我慢も、術後の状態を安定させるのに役立ったのでしょう。
信頼できる病院やドクターというのは、「なぜこれは控えた方がいいのか」というこをきちんと説明してくれることが条件のひとつだと思います。
私は、「これはこういう理由なので避けるようにしてください」と説明してもらったことで、納得したうえで手術前後の生活を意識することができました。

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