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レーシックの体験談まとめサイト

レーシック手術後のグレアという症状について

2年ほど前にレーシックの手術を受けましたが、その直後からほぼ2週間ぐらいに渡って夜間に光がまぶしく見えるグレアという症状がでてしまいました。
お医者さんからは角膜が落ち着いてくればほとんど治るので心配しなくていいということでしたのでほぼ2週間ぐらいはそのままにして点眼薬などをさして様子をみていましたが、1週間後ぐらいから徐々にそうした状況が改善されるようになり、今ではまったく問題なく夜でも視力を回復させることができています。
この症状は、夜間、光を多く取り入れるために瞳孔が開くことが関係しているそうで、とくに瞳孔が大きい人の場合には、夜間になるとさらに瞳孔が大きくなってしまうために角膜のレーザーを照射していない部分を通過した光が網膜に届いてしまうことあるようで、こうした光のにじみやまぶしく見える状態が続いてしまうのです。
術後すぐには、脳が手術前の見え方を記憶しているためグレアを感じやすくなるそうですが、だんだんと慣れていくと普通に戻るようになるそうで、実際に私の場合にもすっかりもとの見え方に戻ることができました。
こうしたことは大変心配ですが、手術の前から起こりそうなことをクリニックで説明してくれたことと、術後も親切に相談にのってもらうことができたので、非常に安心して過ごすことができました。
やはり、はじめて行う手術ですから、なんでも相談できるのがとてもいいことだと思いました。
レーシック手術は国内ではすでに年間で80万人もの人が受けるようになっているということで、実はかなり安全性の高い方法であることもいろいろと説明を受けることでよくわかりました。
やはり説明会や体験者のお話など、できるたけ多くの情報を事前に入手しておくようにすると、かなり安心して手術を受けることができますし、手術のための流れについても詳しく説明を受けておくと、その後の後遺症も含めて、慌てずに済んでとてもいいと思います。
この手術の場合、一度角膜をフラップとして持ち上げることになりますから、どうしてもその後の定着のために、目に後遺症がでることがるようです。
しかし時間の経過とともに完全に回復させることができますので、心配がいらないこともよく理解できました。

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