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レーシックの体験談まとめサイト

レーシック手術のデメリットは意外に少ないものです

2年ほど前にレーシックの手術を受けましたが、デメリットというのは、事前に想像していた以上に少なかったと思います。
まず、本当に視力が回復するのか、失敗しないかについてはかなり心配しましたが、実際に説明会に行って内容の詳細説明を受けて、かなり施術内容をよく理解することができました。
今のレーシックによる治療は検査で取得したデータにより、あらかじめどのようレーザーをあてるかをきめ細かく決定していくものなので、医師の現場の判断と勘で行っていく部分が極めて少なく、事故も起こりにくいことがとてもよくわかりました。
また、年間80万人近くがこの手術を受けており、失明された方がいらっしゃらないほど精度があがっていることも非常によくわかった次第です。
実際に手術を受けてみますと、麻酔をかける時間以外はレーザー照射は両目でほんの10分程度のものであり、実に簡単に終ってしまいます。
あえて、デメリットがあるといえば、術後麻酔が解けてくるタイミングで想像以上に傷みが増してくることで、リラックスルームのようなところで、少し収まるのをまってから帰宅するのですが、二時間ぐらいは動けなかったことを覚えています。
合併症もいろいろとでましたが、事前に話しは聞いていましたので、それほど驚くことでもありませんでしたし、ドライアイを除けば数日で状況が改善しました。
やはり角膜の神経を切断して治療していますから、角膜が安定するまではドライアイは続きましたが、今のところはすべて改善しています。
目が悪かったころのことを思い出しますと、まったく別世界に移動してきたようなもので、めがねもコンタクトもなくて済むすがすがしさはまったくこれまでのものとは異なる世界であると思います。
したがって、今のところ私にとってはほとんどデメリットは感じられない状況です。
治療の価格も自由診療であることから20万円強かかりましたが、これもそれほど大きな問題ではないと思っています。
とにかく人によって考え方も違いますし、かかえている症状も異なりますから、十分に納得してこの治療を受けることが望ましいと思います。
まずはクリニックにいくつか顔をだして無料説明会に出席dされるとかなり内容を深く理解できるようになると思います。

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