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レーシックの体験談まとめサイト

仕事でパソコンを使う人のレーシック

レーシックの手術を受けてからもうすぐ3ヶ月が経ちます。
事前に色々と調べたり、先にレーシックを受けていた友達から話を聞いたりしていたのですが、手術後はかなり神経を使いました。
特に、目に負担をかけないように、という点ではかなり気を使いました。
テレビやゲームは見ないようにして、携帯のメールも必要最低限にしました。
お風呂に入るとき、髪や身体を洗うときは、目に水や石鹸、シャンプーなどが入らないかドキドキしました。
こうやって意識してみると、それまで、無意識に目をこすっていたことも多かったのだと気が付きました。
病院から目を保護するためのゴーグルのような眼鏡を渡され、1週間はそれをかけて生活するように言われました。
これとは別に、寝るときに着けるプラスチックのパッチのようなものも渡されました。
ゴーグルは外に着けて出るには少し恥ずかしいデザインでしたが、これも目を守るためでしたので、特に気にしないようにしました。
パッチは、横向きで寝ると布団に触れて気になったので、仰向けで眠るようにしました。
このあたりは問題無かったのですが、仕事でパソコンを使うので、それだけはどうしても気になりました。
ただでさえ、長時間パソコンを使うと目に負担がかかります。
日常的に目薬などを使っていましたが、それでも1日が終わるとかなり目が疲れています。
だからといって、パソコンを使わなければ仕事にはなりません。
このことを手術を受けた病院で相談したところ、PCメガネを教えてもらいました。
テレビのCMなどで見たことはあったのですが、周りで使っている人もいませんでしたし、実際にどれくらいの効果があるかわからなかったので、興味あったけれどなんとなく手が出ないでいたものでした。
職場の近くにお店があったので行ってみると、思ったより手頃な値段で、デザインも豊富でした。
薄いサングラスのような色つきのレンズと透明のレンズがありましたが、ブルーライトのカット率が高いのは色つきの方と説明されたので色つきのレンズのものを購入しました。
使い始めて1週間で、かなり目の疲れが軽減されたのがはっきりわかりました。
思った以上の効果だったので、自宅用にもうひとつ購入し、ひとつは職場に置いておくようにしています。
今では保護用のゴーグルやパッチは使っていませんが、PCメガネは使い続けています。

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