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レーシックの体験談まとめサイト

レーシックにおけるフラップ

ずっと視力が悪いことに悩んでいた私はレーシックを受けることを考えていました。
ずっと悩んではいたのですが、親戚が受けて視力が回復し、日常生活が快適になったと喜んでいた様子を見ていると私の生活も変わるのではないかと思ったからです。
それまで私はずっとめがねやコンタクトレンズを使用していました。
しかし使っていると便利ではあるけれど、毎日手入れをしなくてはいけないことが少し面倒だと感じていたのも確かでした。
そこで予約を入れて適正検査を受けました。
私の目はドライアイ、結膜炎アレルギーがあったので大丈夫か少し心配だったのですが、検査結果では大丈夫だったのでほっとしました。
そしてその後で手術の日の予約を入れました。
当日は家族に送り迎えをしてもらうことにしていました。
手術後には目がまぶしく感じることがあり、自分で車を運転するのは危険だといわれていたからです。
レーシック手術はまず目に麻酔をかけてからフラップを作られました。
このフラップは円形状のふたで、専用の器具で角膜の表面を薄く切ったものをさします。
もちろん完全に切り離してしまうとふたになりませんので、一部分を切らずに残しておきます。
そしてふたを開けておくようにめくっておくのです。
それから角膜にレーザーを照射してフラップを元に戻して手術は終了です。
このフラップはずれやシワができてしまうと視力回復に影響ができてしまうそうで、手術後1週間から10日ほどは夜眠る時にアイマスクのようなものをつけて寝ます。
寝ぼけて目をこすってしまうことを防ぐためです。
特に私はドライアイとアレルギーがあるため、普段からよく目をこすってしまうクセがありましたからすごく気をつけるようにしていました。
フラップが完全にくっつくまでには2、3か月かかりました。
さすがに視力がどうなるかが関わっていると考えるとすごく用心をしましたが、手術後しばらくは感じていた目のまぶしさも気にならないようになっていましたし、メガネやコンタクトレンズなしでの生活は親戚が言ってたようにとても快適です。
それにめがねをかけていた時にはあまり気にしなかったメイクも頑張るようになって女子度も上がったように感じています。

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