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レーシックの体験談まとめサイト

レーシックは確定申告時に医療費控除が受けられます

2年ほど前にレーシックの治療を受けて翌年の確定申告時にほかの医療費を含めて医療費控除を行いました。
もちろん支払う税金に対しての控除ですから、ほとんど税金を払っていないと控除の効果もあまりないのですが、数万円は税金を減らすことができたと考えています。
この医療費控除は基本的に年間で10万円以上の医療費自己負担があった人が対象になっていますので、確定申告時に領収書を添付して申告すれば簡単に税金を返してもらうことができます。
私の場合にはネットで申告を行いましたので、さらに簡単にすることができました。
最近は両目で9.5万円といった格安な施術もあるようですが、ほかの医療費を含めて10万円を超えれば控除の申告ができますし、初診料や検査などの費用、術後の検査の費用なども入れていけばなんとかクリアできるのではないかと思います。
この控除は所得税がかかる対象の年収から差し引かれることになりますので、いくら税金が戻るかは個人個人の年収にもよるところがあります。
配偶者や子供のいる家族ではほかの家族の医療費も含めて控除の対象になりますので、レーシックの手術を受けた翌年は必ず申告をしてみることをお勧めします。
細かい申告のやり方は、本もでていますが、それだけのためにわざわざ買う必要もないと思いますので、ネットで確定申告のことを説明しているサイトが結構ありますので、そうしたサイトを参考にされるといいと思います。
ちょっと前までは医療クリニックは領収書を出すのを嫌がるところもありましたが、今ちゃんとしたところはそういうことは全くありませんので明細の入った領収書をしっかりもらって保存しておくことが必要だと思います。
このレーシック手術は健康保険の効くものでもないですし、とにかく自由診療ということで結構多額の費用を払うことを余儀なくされているものですから、こうした医療費控除のような仕組みは最大限に利用して少しでも税金で取り返すことができるのがいいのではないかと思います。
実際に治療をしてみるとこんなにめがねを使わないことが自由でのびのびとした生活になるとは思いませんでした。
みなさんもこの手術を考えるならぜひやったほうがいいと思います。

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