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レーシックの体験談まとめサイト

レーシックは医療保険が適用になりませんが一部例外があります

レーシックの手術が国内ではじまったのは2000年ぐらいで、基本的には自由診療によるものであるため、健康保険も適用になりませんでしたが、2000年以前に加入していた国内の医療保険では一部約款にレーシックのことを排除する規定が無かったために、手術後給付金の支払いを受けたことがあるという人が登場して、私もレーシックの手術後に加入していた医療保険に問い合わせてみました。
私が加入したのは2005年ですからまだ8年ほどですが、既にこの手術は医療保険給付金の対象となっておらず、支払いを拒否されました。
よくよく聞いて見ますと、もはや年間に80万人近い人達がこの手術を受けるようになっているため、どの保険会社でも適用除外に動いているそうで、支払われる保険はよほど前に加入したものだけに限られるようになっているようです。
ですからネットでも医療保険で支払われたケースがよく見受けられていますが、実際には加入時期と約款の内容によって異なることが考えられます。
最近では、乱視や老眼といった特別難しい条件が入らないかぎり、かなりこの手術の費用も安くなる傾向にありますが、それでも最新機材を使いますと一回の手術関連でクリニックが支払う機材利用料というのが意外に高いものとなっているため、今後も新しい施術法であればあるほど、簡単には安くならない傾向にあるようです。
しかし、実際にこうした最新の治療を受けてみますと、ほとんどが事前段階での検査で細かく取得したデータに基づいてレーザーの入れかたなどが決められて、施術が行われることになりますので、担当医は使い方さえ間違わなければかなり精度の高い治療法になっていることを実感します。
また施術時間は麻酔などを別にしますと驚くほど早く、眼球の位置がずれても確実にどこにレーザーを照射するのがいいのかをコンピュータが常に計算して正しいポイントを見つけてくれていますので、本当に安心して施術をうけることができます。
また余分なレーザーも照射されないためダメージは最小限になってきていおり、ダウンタイムも短くなる傾向にあるようです。
実際視力が回復してみますと、自腹で費用を支払っても十分な価値のあるものだと実感している次第です。
 

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