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レーシックの体験談まとめサイト

レーシックの手術後は運動制限をしたほうがいいようです

2年ほど前にレーシックの治療を受けましたが、術後半年ぐらいはとにかく激しい運動はできるだけ避けたほうがいいとクリニックからアドバイスを受けて安静にしていました。
基本的には角膜が安定的に固定されれば、なにをしても大丈夫だとは言われて言たのですが、やはり、ちょっとしたことで角膜がずれてしまうようなことになると急激に乱視になったり視力が低下してしまったり、なにより再手術をしなくてはならないこともあるようで、慎重な対応が必要になると思います。
最近のレーシックの手術は、とにかくコンピュータを駆使してレーザーのあて場所もしっかり把握して行っていますから、手術自体はかなり安全になっていると思いますが、角膜をフラップにしてもとに戻す作業というのはある意味では物理的なものを伴いますので、なにかの表紙に戻した角膜が移動するようなことががると、大きなトラブルになるのです。
手術に失敗することでこの角膜がうまく元に戻らないというケースももちろんないわけではないようですが、術後目をこすりすぎたり、大きな衝撃を与えることによって角膜が移動するといった、いわば患者側の原因によるトラブルもないわけではないそうなので、せっかく高いお金を払って視力回復に挑戦しているわけですから、あまり無理をしないことをお勧めしたいと思います。
私の場合は術後2週間程度はとにかくドライアイが酷く、事前にもらっていた点眼液でなんとかしのいでいましたが、フラップにした角膜が戻って神経がつながりはじめてからは、すっかりこうした症状も改善するようになり、今ではまったく合併症も後遺症もなくなりました。
とにかく視力が0,01の様な世界から1.5ぐらいまで戻りますと、本当に世界が変わったと実感することができますので、これを味わっただけでも本当に手術をしてよかったと思います。
したがって、この状態をいかに長くキープするかが重要だと思いますので、スポーツなどをするのも徐々に様子を見ながら行っていくのがいいと思います。
最近で車のドライブもゴルフもテニスもまったく問題なく行うことができるようになっていますので、時間が経てば運動制限も必要がなくなってくることになります。

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