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レーシックの体験談まとめサイト

レーシックで永久的に高視力を維持するには術後の角膜と視神経との馴染みが重要

角膜から入ってきた映像が視神経を通って脳に認知されてはじめてよく見えるという状態を知覚できるようになるとされます。
眼球周りの眼筋と呼ばれる筋肉が弱ると、角膜の厚みをうまく調節することが難しくなって視力が衰え、近視や遠視、老眼といった状態になります。
パソコンでの作業が大幅に増えてきたという社会環境の中で、若年層のうちから視力が落ちてしまって不便を感じる人が増えていて、その一人になってしまいました。
そのため、医療用レーザーを使って角膜の厚みを変えることにより視力を向上させるというレーシック手術を施術してもらおうと検討し、実際にやってみたところ、たちどころに視力が向上したのを実感できました。
この視力向上状態はかなり感動的だったわけですが、裸眼視力で楽しく過ごしているうちに、少し気になることがありました。
それは、この矯正された視力が永久に高いままで維持できるのかどうかということです。
そこで、レーシック手術の術後経過などを追った情報が多数掲載されている医療情報サイトにいくつかアクセスしてみた結果、永久に高い視力が維持できるかどうかは、術後の角膜が視神経とどれだけ馴染んでいるかどうかで決まってくることを知り、少し安心な気持ちでいます。
なぜならば、術後にできるだけ外出せずに目を保護し、しかもパソコン作業などを長時間やるということも行なわずにちょくちょく休憩を挟みながら目を労わっていたからです。
術後2か月くらいまでは、ストレスをあまりためないように慎重に生活を送っていたところ、術後に獲得した高い視力が維持されたままの状態だと、視力検査で知りました。
レーシック担当の医師によると、じっくりと時間をかけて高い視力のままの状態で角膜と視神経が馴染んでいるから視力が維持されているとのことです。
この説明を医師から受けると、うまくやれば永久的に視力を維持できると自信がもてるようになります。
人間の生体組織は単独で存在しているわけではなく、あくまで全体の中の一部として存在しているため、関連する臓器や器官が連携することで初めて高い能力を発揮できるとあらためて知りました。
まさに、自分でレーシックを体験してみて、永久的に視力を維持するには、角膜と視神経の両方に気を使って身体を労わることを教えられたのです。

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