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レーシックの体験談まとめサイト

レーシック手術後の炎症について

私は2年ほど前にレーシックの手術を行いました。
私自身は術後には目に炎症は起こらずにすみましたが、術後の傷による炎症として層間角膜縁といわれる炎症が起こることがあることを事前の説明会でも聞いていました。
実際術後の診断でたまたま一緒になったほかの患者さんがこの炎症状態になってしまい、目が白く曇るような症状がでていると不安そうに話をしてくれました。
重症になると、フラップを明けて再洗浄するなど様々な治療というか手術を行わなければならないこともあるそうですが、ごく軽度のものを含めると1割ぐらいの人がこの状態になるそうです。
ただ、3日目ぐらいでその症状はピークになり、通常ならばステロイド点眼によって1週間ほどで完全に改善するそうです。
強度のものは手術全体の1%以下ということで、滅多にはかからないそうなのですが、三段階というかなり厳しい段階まで進行した場合には、フラップとなっている角膜を再度めくってその下の部分の洗浄を行うことになるそうです。
この場合でも、いわゆる感染ではなく傷による炎症ということなので、洗浄が終って安定化すれば、必ずもとに戻ることになるそうです。
ただ、最近の最新技術を利用すれば、こうした症状に陥ることは本当に稀だそうで、滅多には起こらないというのが現状となっているようです。
目の手術の場合には、とにかくほとんどの人が生まれてはじめて行うわけですから、特別な合併症や後遺症がでてしまうととても心配になりますが、ほとんどの事例は事前に確認済みのものであり、対処方法についてもその方法が確立されていることがほとんどだそうですので、まずは冷静に状況を相談して、対処方法を検討して実施してもらうのが得策のようです。
特別慌てることもありませんし適切な処置をしてもらえば、驚くほど合併症も簡単に治るというのが自分が手術を受けてみた感想です。
やはり体がなれないとか、安定するまで一時的な症状がでるといったことが、この手術には実に沢山起きることだけは間違いないようなので、その全てをしっかり受け止めてきちんと治療していくことで完全に元にもどった健常者の視力を回復することができるようになるのだと思います。

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