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レーシックの体験談まとめサイト

レーシックで遠視も治すことができるそうです

数年前にレーシックによる近視の視力矯正手術を受けましたが、そのときの説明会で聞いた話では、レーシックで遠視も治るということです。
もちろん、近視に比べますと圧倒的に患者数は少ないそうなので、実際にこの施術法で矯正する人はまだ限られているようですが、物理的には可能とのことです。
実際手術は何が違うのかですが、近視のほうのレーシック手術は、角膜の表面を削り取り、レーザーをあてて角膜の表面を削り、レーザーをあてて角膜の屈折率を弱くすることで視力の回復をしていくことになります。
遠視のほうのレーシック治療は、角膜の周りを深めに削り取ることにより角膜の中心部を盛り上げて屈折率を高くすることによって遠視の矯正を行うことになります。
この症状は若いことは自覚症状がないそうですが、加齢とともに症状がでてくることになり、しかも老眼も早めに進むことになるそうなので、注意が必要となるようです。
これは先生が話しをされていたので、実際にはチェックしてみる必要があるとは思いますが、近視に比べると遠視のほうの矯正治療のほうは、術例が少ないため、精度はそれほど上がってきていないということなので、できることならば遠視について治療実績の多いクリニックに相談するのがいいというお話でした。
確かに世の中は近視の方が圧倒的に多くなっていますから年間80万人がこの施術方法を受けているといってもほとんどが近視主体であることは容易に理解できます。
ただ、今後老眼の治療なども増えてくることが予想されますので、こうした不均衡な治療の状況は改善されることになるのではないでしょうか。
しかし遠近ともに、目が健常者の状態で見えないということは非常に苦痛ですし、なによりもこの手術をしてみて近視がすっかり治り、両目とも1.5の視力を回復できたときには人生が大きく変わったと思いました。
そのぐらい喜びは大きなものがありますし、めがねを使わないで生活していくということがこんなに清清しいものなのかということを改めて実感させられたのが強い記憶として今も残っています。
したがって遠近どちらの状況であっても、支障を感じるのであればぜひレーシックの治療を受けることをお勧めしたいと思います。

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