画像
画像
画像
レーシックの体験談まとめサイト

サングラスを使えるよう眼科医に相談してレーシックを受ける

30歳を過ぎて、体型の変化を感じるようになりました。
と、同時に何か運動をはじめなければならないと考え、友人に誘われてマラソンをはじめることにしたのです。
それまで私はメガネで生活していました。
高校生の時にコンタクトレンズを一度使ったことがあったのですが、どうも異物感が抜けられず、また目に入れると充血がひどく眼科医に相談すると、稀にコンタクトレンズが体質的に合わない人もいるとのことで、以来ずっとメガネで暮らしています。
しかし、マラソンをするとこのメガネがネックとなるのです。
「走っているとズレるから邪魔なのでは」と考える人もいるかもしれません。
しかし、問題はそこではありませんでした。
紫外線が弱い秋や冬は良いのですが、春になるとランナーのほとんどがサングラスを着用します。
しかし、メガネ派の私にはそれができないのです。
使用しているメガネには、UVカットが入っていますが、そもそも日常使いで差し支えが無い範囲でのUVカットであるため、屋外での紫外線に耐えられるほど強い力は無いのです。
そこで、勧められたのがレーシックでした。
正直なところレーシックは、テレビでも失敗例が報告されニュースになっていたので、不安だらけでした。
ただ、ランナーの中には、私と同じ様にサングラスが使いたくて手術を受けた人が思いの外多く、皆さん口々に手術して良かったとおっしゃっているのを目の当たりし、私も手術を受けることに決めたのです。
眼科医の先生は、私の不安や疑問を払拭できるようカウンセリングに時間を費やしてくれました。
さらに術後不安なことがあったら、すぐに連絡できるよう土日も繋がる連絡先を託してくれました。
これが決め手となり、レーシックを受けたのです。
術後は、昔コンタクトレンズを付けた時のような異物感があり、失敗だったのかなと不安になったのも事実です。
しかし、1週間後には全く違和感を感じることがなく、日常生活を遅れるようになったのです。
顔を洗う時も、いちいちメガネを横に置く必要も無ければ、サウナでメガネが曇って何度も拭かなければいけないことなく、快適な毎日を送っています。
さらにサングラスを利用してマラソンをすることができ、レーシックを受けて大成功でした。

コンテンツ

おすすめ