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レーシックの体験談まとめサイト

レーシック手術の危険性はかなり低くなっていると思います

2年ほど前にレーシックの手術を受けましたが、それにあたってかなり色々施術法について調べてみました。
結果的にいいますと、最新の技術を利用した施術法を利用していく限り、かなり危険性は低いと思います。
これは実際に事前の検査や手術を受けてみると非常によくわかる話ですが、この手術がはじまったころというのは角膜のフラップをそれこそ担当する医師が自分の技術で作っていた時期があったようなのですが、今はすべてをコンピュータにデータとして事前に取り込んで、それを使ってレーザーが最小限の照射でフラップを作り出すようになっていますので、取り込んだデータにミスがない限りは、ほとんど事故は起こらないのではないかというのが私の強い印象です。
また、レーザー自身も非常に精度があがっており、それこそ、どれだけの視力に回復させるか、またどのように見えるように施術するかといった、めがねの調整に近いようなことまで今では出来るようになってきていますので、実際に手術をした後でも検査時に提示されている回復視力とほとんど寸分たがわぬ数字が、実際に回復視力となって現れるようになっています。
ですから機器的なものでは、とにかく新しい装置を使っているかぎりリスクはかなり低いと思いますが、あとは、衛生面がしっかりした施設での手術を受けることや、技術的に精通している医師に面倒を見てもらうといったことが危険を回避していく大きなポイントになると思います。
実際どこの病院でも医師の実績を公表しているところがありますので、手術のタイミングが遅くなることはありますが、医師を指定して手術してもらうことも可能になってきています。
ですから信頼できる医師を見つけて、その方にお願いするというのも、ある意味で危険度を下げる一つの方法ではないかと思います。
この手術はすでに年間で80万人が受けるようになっており、実際に1000万人近くの人が手術を経験しているといわれていますので、かなり知見は積みあがっているはずで、間違いのないクリニックを選択することがリスクを下げる最大のポイントなのではないかと思います。
合併症も最近ではかなり抑えられるようになって着ていますので、私は近視の方はぜひ利用すべきだと思っています。

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