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レーシックの体験談まとめサイト

レーシック手術当日にかかるとされる時間

レーシックとは、目の角膜にエキシマレーザーというレーザーを照射し、角膜を薄く削り調整することで、目の視力を回復させる治療法です。
近年、有名なスポーツ選手や芸能人が多く手術を受けていることから人気に火がつき、日本でも多くの方がレーシック手術を受けるようになりました。
実際、視力が一度低下してしまうと、薬などで元に戻す事は不可能になります。
そのため、視力を補うために、眼鏡やコンタクトレンズなどの補正器具を使用しなければならなくなります。
しかし、この手術を受けることにより、眼鏡やコンタクトレンズを使用しなくても裸眼で生活が出来るようになるため、毎日のレンズのケアなどがなくなり、とても快適になります。
さらにレーシック手術にかかる時間もとても短く、仕事などを休んで一日がかりで受けたり、入院を必要とするような手術ではないため、誰でも気軽にクリニックに行き、診察を受け、予約をすれば受ける事が出来ます。
私も数年前にレーシックを知り、受けました。
当時は仕事をしていたため、忙しくて休みをとる暇もなく働いていました。
そしてある日、気がつくとどんどん視力が低下している事に気づき、眼科を受診し、毎日眼鏡を装着して仕事をしていました。
しかし、夏場になると汗で眼鏡は下がってくるし、傷はつきやすいし、お洒落は楽しめない等様々な欠点に気付かされ、コンタクトレンズに変更しようと考えました。
しかし、コンタクトレンズを試しに一度装着してみると、目がゴロゴロし、仕事どころではなく、さらにドライアイで悩まされることになりました。
そして家に帰ると毎日レンズの洗浄などを行なわなくてはならないため、面倒で結局眼鏡で我慢することにしたのです。
そんな時に、友人からこの手術の事を教えてもらい、自分向きだと早速休みをとってクリニックに行きました。
そしてどういった手術をするのか、どれ位の時間を要するのか等詳しく説明を受けました。
そして当日、医師の説明にあった通り、30分もかからず終了しました。
実際レーザーを照射していた時間は1分程で、他の時間は麻酔やフラップを作成するための時間でした。
そしてその後は30分程暗い部屋で安静にし、再度診察を受けて帰宅することが出来ました。
次の日からは普段通りの生活を送ることが出来、長い休みなどをとることが出来ない状態だった私にとっては、とても楽な手術でした。
今でも視力は変わらず、裸眼の生活をしています。
毎日忙しくてなかなかまとまった休みがとれない方でも安心して受けることが出来るレーシック手術は、是非お薦めです。

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