画像
画像
画像
レーシックの体験談まとめサイト

レーシック適合検査・このままでは手術は受けられない、と云われて

片方の近視が強く不自由しており、かねてからの懸案だったレーシック手術を受けたいと思い都内・品川の某クリニックを受診しました。
検査を済ませてドクターの診察の段階になったらワタシの目を診ながらドクターが一言、「ドライアイがあるようです。
目薬を出しますので、3週間後にもう一度御来院下さい」とおっしゃいました。
さらに詳細を訪ねたところ、どうもワタシの角膜は現在細かい傷だらけの状態だとのことです。
この夏、厚い日差しの下ガーデニングや家庭菜園と屋外の活動にいそしんだりしたのですが、どうもそれが原因だったようで、もともと角膜が薄いところに持ってきてさらに真夏の太陽で傷めてしまったようです。
ドライアイだと手術が出来ないと云うわけではないようですが程度の問題と云われ、今のままではレーシック適応検査には合格できない、すなはち手術は受けられない状態であるらしく、とりあえずワタシの場合は一過性の可能性もあるので薬を点眼して様子を診ましょう、とのことでした。
ガッカリはしたもののそれから家に帰って自宅で3週間、目薬を指しながら様子を見ていました。
クリニックで言われたとおり、その間はパソコンのモニターや深夜のテレビなどを極力控え、エアコンのつけっぱなしによる乾燥状態にも気をつけるようにして極力乾燥から目を守るように努めました。
そして再度来院し検査を受けたところ、状態もまずまず良いようだし角膜の傷も治っている、また角膜の薄さ自体については手術に支障があるほどではない、ということで適合検査には一応合格という結論が出ました。
但し、検査を受けた時期が時期だけにあとわずかで花粉症の季節がやってくるということで、ワタシも僅かながら毎年症状が出ていたものですから、その時期をずらして手術をしましょうということになりました。
手術を受けた後に花粉症の症状が出るとこすってしまうことで予後が良くない、ということでした。
そこでその間点眼薬をずっと指しながら(ヒアロン酸液という薬でした)待ち、念の為再度検査を受けて合格したあとに手術を受ける事になりました。
手術自体は実にあっけなく終わり、自分の手を握ってドキドキをこらえていたのが嘘のようです。
片目のみの手術でしたが、術後は気になっていた左右のバラつきもなくなり眼鏡が外れたことで生活もかなりストレスフリーな状態となり満足しています。
もちろん術後はライフスタイルに気をつけ、特にドライアイについては年間を通して気を使っています。
それにしても手術をきっかけに自分の角膜の状態に気づくことが出来たのは良かったと思っています。

コンテンツ

おすすめ