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レーシックの体験談まとめサイト

授乳中のレーシックの安全性

私の妹は視力が悪く、メガネやコンタクトレンズを使用しているのですが、毎日使用するコンタクトレンズ代やメガネのメンテナンス費用など、金銭面がどうしてもかかってしまい、どうにか視力を改善させたいと様々な情報を収集していた時に視力を回復する手術があるとテレビで知り、興味を持つようになりました。
その手術がレーシックです。
私の妹は今、妊娠中であるために手術を受けることができないのですが、出産後すぐにレーシックの手術が可能なのか知るために専門的に手術をし、多くの方の視力を改善している有名クリニックに連絡をとってみることにしました。
手術についてのクリニック側の回答としては、やはり授乳中の時期の手術は遠慮しておいた方が良いという回答で、その理由として女性ホルモンの影響があることが1つ挙げられるようです。
出産後すぐの手術ではその後の視力が変わってしまう可能性があり、リスクを低く抑えるためにも時期を見ることが懸命との内容でした。
さらに妹も気にしていたのがレーシック手術時に使用する麻酔薬や処方される点眼薬などの安全面にあり、クリニック側の回答としては授乳中の安全性が認められにくい薬品もあるとの意見でした。
妹が残念そうに話を聞いていると、視力が変わることも視野に入れた検査も行ってくれていて、体力的に万全である場合などにはレーシック手術を行うクリニックと連携をとり最善を尽くしてくれるという話もしてくださり、丁寧で分かりやすい説明でした。
ですがやはりこのクリニックでは体力・健康などを考え、授乳中の手術ではなく、授乳後の手術を勧めてくださり、もしもすぐに手術が必要ならば、内服薬を使用中は授乳を中断して万全を尽くすサービスで対応してくださるとのことも話てくださり、手術の際にはいつでも気軽に問い合わせてくださいと優しく対応してくださいました。
手術の種類も相談に応じてくださり、スタンダードイントラレーシックと呼ばれる手術は、これまでの手術よりも安全性が高く、フラップの作成だけではなく、角膜の屈折矯正に至るまでをマシン制御で行ってくれるとあって、リスクが少ない点で妹は深く興味を持ったようです。
妹は現在妊娠中なので、また時期をみてメガネが不要になる手術を受けたいと考えています。

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