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レーシックの体験談まとめサイト

レーシックの適応検査ですること

小学生の頃までは視力が良すぎるくらいだった私も中学生くらいからだんだんと視力が下がっていきました。
それがとうとうかなりの悪さになってしまって自分でも不満が一杯でした。
めがねもコンタクトレンズも療法とも便利です。
私の生活には欠かせないものでした。
けれど、どちらも永遠に使えるというものではないので結局買い換える必要があってお金ももったいないですし、なにより手入れが大変でした。
そこで悩んだあげくにレーシックを受けることにしたのです。
従兄が以前受けていてとても生活が快適になったと言っていたので、私もうらやましく思っていました。
レーシックを受けるためにはまず適応検査を受けなくてはいけません。
適応検査はどこでも大体無料で受けることができるので悩んでいる方はまずそれだけでも受けてみるのがいいです。
検査を受けるためにさっそく予約を入れました。
これもそのクリニックによると思いますが、たいていは検査したいと予約を入れなくてはいけないことが多いです。
検査はかなり細かくするので時間がかかるからです。
私の場合も2時間ほどかかっていました。
当日は化粧をしていてもかまわないと聞きましたが、瞳孔を広げるために目薬をさす必要があってアイメイクも崩れる可能性が高かったので私はあえて化粧はしないで行きました。
前日はあまり目を使わないように気をつけて睡眠もたっぷりととりました。
また私はめがねをつけていたので気にしなくて大丈夫でしたが、コンタクトレンズの方は検査前はしばらく控えなくてはいけません。
ソフトレンズなら4日間ほど、ハードレンズですと2週間ほどは使用を控える必要があるそうです。
またソフトレンズでも眠る時もつけている場合はハードレンズと同じように2週間使用を中止しなくてはいけません。
適応検査でしたことは角膜の形状や瞳孔の大きさ、角膜内皮の細胞検査、角膜の厚さ、眼圧などです。
実際にはもっとたくさんしました。
私の場合、アレルギー性の結膜炎があったり、花粉症だったり、ドライアイでもありましたが、手術を受けられないほど問題があるわけではなかったので検査でも問題がなく大丈夫でした。
ただ検査の時に使われた瞳孔を開く目薬の影響で検査後しばらくはまぶしさを感じました。
心配な方は帰りに誰かに迎えに来てもらうのが良いです。

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