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レーシックの体験談まとめサイト

レーシックで0.01の度数が1.2になって視界爽快。

私がレーシック手術を受ける決心をしたきっかけは、東北大震災でした。
なにせ度数が0.01の視界というのは目覚めた瞬間からメガネが必要なほどに見えないのです。
それも起きてからメガネをかけるのではなく「布団の中で目覚める」「枕元に手を伸ばしてメガネをかける」「布団から出る」という順番でしかベッドから起き上がれません。
そのメガネにも限界があり、例えば運転免許書の更新時に必要な度数はコンタクトレンズ着用でなければ矯正ができません。
普段はメガネとコンタクトレンズでなんとか生活できますが、もし津波でメガネやコンタクトレンズが手元になくなったら私はどうしたらいいのだろうと考えたことでレーシックを意識するようになりました。
住み慣れた自宅でさえ裸眼では壁に手をついて少しずつ少しずつすり足で進むことしかできない度数なのに、避難所で過ごせるのか、いや避難所までたどり着くことができるのだろうか。
そんな思いが日増しに強くなっていったのです。
そこで周囲の人たちにリサーチを開始。
私にとっては意外だったのですが、友人知人との何気ない会話に「レーシックって」とひと言発しただけで、レーシック体験者の名前が出てくる出ている。
そんなに身近な手術なのかと驚き、またその体験者たちからは「メガネの人を見ると、なぜ受けないんだろうと思ってしまうほど満足してるよ」と絶賛の言葉しか出てきませんでした。
ただ0.01の度数がどこまで矯正できるかという不安は残っていました。
せっかく費用をかけて手術を受けたのに、要メガネの視力では意味がないと感じたからです。
さらに手術ができない眼球があるらしいと聞き、先輩たちからのアドバイスとネットのレビューも参考に選んだ病院でまずは適応検査を受けることにしました。
検査で不可と言われたらどうしようかと結果が出るまでの緊張感はこれまでに経験したことがないほどのものでしたが、無事、適応と言われたときのうれしさといったら、まだ手術も受けていないのに、すごく晴れやかな気分になりました。
手術当日も緊張していたのですが、正直、あっけないほど早く終了。
目を開いた瞬間からクリアな視界に感動し、眩しさとかすみがあったものの当日はこんな感じだよと友人から聞いていた通りだったのと先生からも問題ないと言われたので、まずは一安心しました。
翌朝、なにせ約30年もの間の習慣なので布団から枕元へ無意識に手を伸ばし、その場所にメガネがないことに焦りまくり、ハッと見開いた目に壁紙の細かな模様まで飛び込んできて改めて感動。
その後も視力の低下はなく、1.2の度数をキープしています。
費用もこの先のコンタクトレンズやメガネの代金を考えれば高くはなかったと思っています。
なによりも小学生の高学年から手放せなかったメガネから解放されたこと、もう裸眼では見ることができないと思っていたクリアな視界が戻ってきたことは「奇跡的」でした。
今では、以前友人たちが口にした「目が悪いのにレーシックを受けないなんて」という言葉を、私自身の実感として話しています。

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