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レーシックの体験談まとめサイト

瞳孔の大きい人はレーシックの治療が受けられないこともあるそうです

数年前にレーシックの手術をするので検査をしてもらったときに知りましたが、瞳孔の大きい人は、術後に後遺症としてハロ、グレア現象が発生しやすくなるので、人によっては手術を受けられないことがあるそうなのです。
世の中にはそんなに瞳孔のサイズが違う人がいるのかということもはじめて知りましたが、どうやらこのサイズというおはかなり人によって違うそうなのです。
瞳孔というのは、目に入ってくる光量にあわせてその径を変化させますが、ハロやグレア現象に係ってくるのは、暗い場所に行ったときの暗所瞳孔径が大きなポイントとなるようです。
この径の大きさは、成人男子ならばだいたい64mm、成人女性ならば62mmぐらいが平均となっていますが、黒目の面積が大きいひとはそれ以上のサイズになっていることがあり、65mm以上大きな径になってしまいますと、レーシックの治療のときに行うレーザー照射が65mmに設定されているため、それよりも大きくなってしまうためにうまく手術ができないことになり、その結果として、乱屈折が発生するようになり、ハロ・グレア現象の大きな原因となってしまうのです。
このハロ・グレア現象は、私も手術直後の合併症として数日味わうこととなりましたが、ハロ現象のほうは、暗いときに光がぼんやりとにじんで見える状態のことをいいます。
またグレア現象は、光が拡散して必要以上にまぶしくなってしまうという現象です。
幸いなことに私の場合は術後数日でどちらの症状も改善して完全に治ることができました。
一つは脳が誤った判断をしてしまいこうした現象がでるとも言われています。
ただ、瞳孔が大きい人がすべてこの症状になると決まったわけではありません。
最新の検査機器を使いますとレーシックの治療をしたときにどのような状態になるかについてかなり細かく予想することができるようになってきているそうなので、まずはクリニックの医師に相談してみることが大切なようです。
最近の機器を利用すれば、手術ができるかできないか、またどこまで視力が回復できるかについてコンピュータを利用してかなり細かく分析をして事前に予測値を出してくれますので、これを利用すればきっとはっきりすることができることでしょう。

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