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レーシックの体験談まとめサイト

レーシック難民になってしまった

メガネをかけたり、コンタクトレンズを入れるのがとても煩わしいと思い、レーシックの手術を受けることにしました。
手術を受ける前は、裸眼での視力が0.01くらいしかなく、とても裸眼では生活できない状況でした。
レーシックの手術を受ければ、裸眼で0.7~1.0くらいの視力になることができるとの説明を受けて、お願いすることにしました。
手術を受けた後、最初はとても視界がクリアになって、過ごしやすい生活にとても感激していました。
しかし、そのうち頭痛に悩まされるようになりました。
また、明るい光が目に飛び込んでくるような感じで、明るいところで過ごすのがとても苦しくなりました。
普通の太陽光程度の明るさで室内にいても、調理器具に反射した光や、写真たてなどのプラスチックに反射した光でも、目に飛び込んでくるようで頭痛がして、目が痛くなりました。
そうなると、少し横になって休まないと、痛みが増幅していくばかりでした。
目が痛いと思うことが増えたので、病院にいって診察を受けたところ、痛みをとめたり目の乾燥を防ぐための目薬を処方してもらいました。
しかし、何回病院にいって薬をもらっても、目の痛みや頭痛や、気持ち悪さがなくなりませんでした。
眼科にいってもいつも同じことの繰り返しなので、頭の痛みの件で脳神経外科に行ってみましたが、原因がよくわからないとのことでした。
そのうち、見え方の色味も変わってきてしまいました。
見えている世界が、全体的に茶色がかっているような、くすんだ世界になってしまいました。
これはおかしいと思って、症状をインターネットで調べてみたところ、レーシックの手術を受けた人の一部に同じような症状が出ている人がたくさんいることを知りました。
これらの症状が出ている人は、症状を抑える薬を服用するしか術がなく、根本的な治療がないことから、難民と呼ばれていることを知りました。
どのような難民の人がいるのか調べてみたところ、日常生活に影響が出ていて、まともに仕事ができていない人が多かった印象があります。
また、難民の人が書いている掲示板がいくつかインターネットにありました。
最初からトラブルが起きる人もいれば、術後数年でいきなりトラブルが起きる人もいるようでした。

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