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レーシックの体験談まとめサイト

レーシック検査で不適合

レーシック手術を受けた友人の紹介で手術をすると割引がきくということだったので、それなら同じ病院で受けようと思い適性検査にいきました。
視力検査、眼圧検査、視野の検査、眼球の写真を撮り、レントゲン検査のようなものもありました。
その後は診察を受け、全て終わるまで1時間程度はかかったと思います。
結果はその場で教えていただけますが、残念なことに不適合でした。
不適合にも色々な理由があるようです。
主に、角膜の厚さが十分でない。
角膜の形がいびつなど。
乱視が強度の近視も場合も、不適合とのこと。
強度近視の人のほうが、レーシックを頼みの綱としている気がしますが・・・。
私の場合、角膜の形状がいびつだったからでした。
つまり、眼球がきれいな球型でない限り、手術はできないということです。
しかし、レーシック手術にも色々な種類があり、その病院では角膜の形が悪くても視力矯正が可能な手術を行っていました。
その手術は「ラゼック」と呼ばれるもので、主にアスリートなど、激しい運動をする人向けだということです。
ただし、「ラゼック」はレーシックに比べて痛みが強く、視力が回復して元の生活ができるようになるのに日数がかかります。
手術直後も痛みで目が開けられないので、手術当日は誰か付添い人が必ず必要になります。
そんな理由により、私は手術を断念しました。
ところが、1度不適合と判断されても、角膜の形状はコンタクトレンズをしている場合、装着する回数をだんだん減らしていくと、きれいな状態になることもあるそうです。
なので、しばらく時間を空けて再検査に行くと適合になる可能性もあります。
また、運よく適合者であっても、角膜が薄めの場合、手術は1回きりしかできないこともあります。
その場合、視力の回復が十分でなかったり、しばらくして再度視力が低下してきても、再手術はできないそうです。
レーシックを受けたくても、結局は合わないということもありますので、少しでも手術を考えていたり、興味がある場合は、とりあえずまず検査だけでも受けてみるといいと思います。
検査結果が適合者だったら、本当に手術を受けるか、どの手術にするのかじっくり考えても遅くはないのではないでしょうか。

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