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レーシックの体験談まとめサイト

レーシック手術後の夜間視力の低下について

私は昨年レーシック手術を受けました。
視力の低下によって、文字を長時間読んでいるのがかなり苦痛になっていたのですが、仕事柄たくさんの書類を読む必要があり、騙し騙し何とかやってきました。
でも、目を酷使するために頭痛や肩こりも悪化してきたので、限界を感じ、手術を受けることにしました。
わざわざレーシック手術みたいな怖い手術を受けなくても、メガネやコンタクトレンズで視力矯正をすれば済む話ではないかと考える人も多いと思います。
しかし、コンタクトレンズを試してみたことがあるのですが、どうにも違和感があって使い続けることができませんでした。
メガネにしても同様で、鼻の付け根の部分にメガネがあたるのが気になって、結局頭痛を引き起こしてしまったので、使い続けることができなかったのです。
それで、思い切って手術を受けることにしました。
事前にきちんと適応検査をしましたし、誰に聞いても評判の良い病院だったので、手術に対する不安はもともとあまりありませんでした。
手術自体、本当に短時間で終わりましたし、痛みもさほど感じなかったのですが、手術を受けた直後から術後2~3ヶ月位まで、かなりはっきりとした夜間視力の低下が起こりました。
事前に、夜間視力が低下するかもしれないという話は聞いていたので、とりあえず定期検診を受けつつ様子を見てみることにしたのです。
暗くなると、かなり視力が低下することを実感したので、夜間の外出はなるべく避けるようにしましたし、万が一のことがあっては大変なので、夜間は車の運転を行わないだけでなく、自転車に乗ることも一切やめました。
自分一人が転んでケガするだけであれば笑い話になりますが、他人にケガさせてしまうことがあっては大変だと思ったからです。
夜間視力の低下があっても、明かりのついた室内で過ごす分には何も支障がありませんでしたので、少し心配しながらも様子を見ていましたら、徐々に夜間視力が回復し、普通に見えるようになりました。
夜間でも安定的に見えるようになるまでには半年位かかりましたが、今は何の問題もない状態になりましたので、結果的には満足しています。

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