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レーシックの体験談まとめサイト

レーシック手術が受けられない人の割合について

2年ほど前にレーシック手術による近視の矯正を行うことにしましたが、当時説明会などで聞かされたのは、適応検査を受けてからでないとレーシックの可否が判断できないということでした。
実際、角膜の圧者や屈折度数、眼圧、視力などを測るとともに、健康状態を確認していくと、ほぼ10人に1人程度はレーシック不適合の割合になることがわかっているそうです。
まず角膜の厚さ不足は決定的であり、これがクリアしないことには手術は受けられないということになってしまいます。
この角膜の厚さにはかなり個人差があるようで、手術に耐えられるだけの厚みがない人も増えているそうです。
一説にはコンタクトレンズの着用により厚みが減っていくことが確認されているようで、様々な要因から角膜が薄くなっている人が増えているとのことでした。
また、白内障や緑内障、網膜はく離、結膜炎などの症状がでている人達も手術には適合しないと判断されるようで、強度の乱視でも同様に不適合の判断がなされることが多いようです。
当然のことながら成長期にある未成年者は、この先に近視がさらに進むこともあるため、同様に不適合となり、一定の年齢まで手術は保留となります。
また、妊娠中や授乳中の女性野方も胎児や赤ちゃんの安全を考慮し、時期を見合わせる措置がとられているそうです。
こうしたことから、実際に受けられる人の割合は応募者の5割から9割程度に変動しつつ推移しているそうで、意外にレーシックを受けられない人というのは多いことがわかりました。
ただ、年齢や妊娠、また目の病気などの完治は、後になってまた手術を受けるチャンスがめぐってくることになりますから、完全にあきらめることはないということができます。
最近では、とにかく事前の検査において、かなり精密に術後の視力回復レベルが判るようになっており、私の場合も両目とも1.5まで回復できるという検査結果をもらいましたが、結果的に手術後約半年で、そのレベルに確実に回復することができました。
もはやこうしたデータはパソコンが処理して解析する時代に入っているので、より安全で確実な手術を可能としていることが、自分でも受けてみてよくわかった次第です。

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