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レーシックの体験談まとめサイト

眼科でレーシック手術を受けた体験談

私は社会人になってから近視が進み、手術を受ける前の視力は、裸眼で両眼とも0.1でした。
そのため眼鏡を使用していましたが、介護職という仕事柄、動き回ることが多いことと、お年寄りの介助の際に眼鏡が邪魔になることも度々でした。
そこで、前々から受けたかったレーシックの手術を眼科で受けることにしました。
手術日の約二ヶ月前から受診し、検査を行いました。
まず、裸眼で近視の量を測り、視力測定を行います。
それから、角膜や瞳孔の測定、傷などがないかということを調べます。
角膜が小さいと、合併症を起こす危険があるのだそうです。
矯正レンズをつけ、再び視力測定、その後、角膜の細胞数や涙量を調べました。
ドライアイの人は手術後ますますドライアイの症状が強くなってしまうからだということでした。
約二週間後、検査を行いました。
視力測定の他、角膜厚測定という検査を行いました。
これが重要で、レーシックは角膜を削る手術ですから薄すぎる人は手術が出来ないのです。
それから、水晶体等の眼の他の部分に病気やブドウ膜炎がないか調べます。
また、眼圧測定、血液検査、血圧、脈拍の検査も行いました。
ですから検査だけでも20項目はあったと思います。
検査の後、医師から手術の内容、術後のケアや合併症等のことについて丁寧に説明を受け、同意書に署名しました。
手術当日は、患者用のガウンを着て帽子のようなものを被ります。
そして麻酔薬の点眼をしますが、結構しみるというか、少し痛い感じでした。
手術のベッドでは、眼の動きを固定するために固視灯というものをじっと見ていました。
頭の位置を定めて顔を水平に保ちます。
枕も頭の形に合うように固定されます。
手術の機械の下にベッドを入れ、更に調整した後、消毒されました。
そして顔に眼の部分だけが空いた、布のようなものをかけて、手術です。
瞼を開け、固定する機械を装着されますがちょっと痛かったです。
でも気になるほどではありません。
右眼から始めたのですが、手術中は、率直に言って痛みもなく、ただ何かがぼんやり光って見えだと思うと消え、時々冷たい感じがしたくらいでした。
最後は点眼をして終わりました。
緊張しましたが、終わってしまうとあっけないくらいでした。
ベッドに戻り、点眼麻酔が切れた後は眼が重くズーンとくるような痛みが少しありました。
痛み止めのシロップのような薬を服用して、やや良くなったと思います。
その後点眼指導を受けます。
抗生剤と抗炎症剤の二種類の点眼薬を処方されました。
感染症を起こさないための注意事項と、清潔な手で、消毒の綿でそっと眼を拭いて点眼し、5分開けてもう一種類の薬を点眼するように指示を受けました。
ベッドで休むのはだいたい一時間くらいで、その後は帰宅です。
私は病院の近くのビジネスホテルを予約していたのですが、正解でした。
眼が重いし疲れるため、遠方の方はホテルに泊まった方が楽です。
因みに手術後は入浴禁止です。
また、点眼薬をさすのは、清潔な状況を保たなければならず神経を使いました。
私は手術翌日から歴然とした違いで、良く見えるようになりました。
レーシック手術の後の視力は、両眼とも1.5になりました。
今は快適に過ごしております。

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