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レーシックの体験談まとめサイト

レーシックと眼球突出について

レーシックの手術を2年前に行いましたが、その前にクリニックの説明会で疑問点や不安点などについていろいろと質問してみる機会がありました。
そのときにサッカー選手が眼球突出した話をちょっと聞いてみました。
レーシック手術による眼球突出という後遺症はまったく考えられない話ではなく、確かに過矯正によりなることもあることだという説明はされていましたが、実際には別の要因で起きていることではないかとの説明を受けました。
スポーツ選手のように激しい運動をする場合には、通常のレーシック治療とは異なる方法での治療法も用意されているようなので、よく相談してから施術を受けて欲しいということでした。
実際に調べてみますとエピレーシックと呼ばれるものがあり、目に衝撃が当たると予想される人、つまりスポーツ選手などにお勧めの方法なのです。
角膜を削るときに、エビケラトームというのを使用していくものだそうで、エピレーシックでは、5層構造になっている角膜の一番上の角質上皮層だけを削ってフラップを作成するのが特徴といわれています。
この部分というのは日常的な代謝によって再生することが可能であり、フラップが一度はがれおちて新しい角膜上皮層が生まれることによって強度が保てることになるのです。
皮膚の表面を怪我してもまた新しい皮膚が再生されて元に戻るのと同じような原理というわけです。
これなら傷跡が残りにくく、フラップが剥がれ落ちることはないそうなので、運動をする人にはお勧めということでした。
ただ、術後には一週間程度コンタクトレンズを入れて目を保護することが必要となるようで、結構大変みたいではありますが、こうした特別なスポーツをされる人には特別な術式が用意されているので、そちらを選択することが重要なようです。
一般的な患者の場合、この手術で目が飛び出るようになるということはありえないそうなので、ネットなどでは大分書かれていますが、この手術のせいであると断定するのはちょっと言いすぎのようです。
実際ほかの病気のせいであるという説が話題になったサッカー選手には俄かに登場しているようですので、それほど心配することではないだろうと個人的には思っています。

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