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レーシックの体験談まとめサイト

レーシック手術後の回復までの期間について

2年ほど前にレーシックの手術を実際に受けてみましたが、視力が回復して通常の生活に戻れるまでがだいたい2週間から1ヶ月ぐらいの期間がかかりました。
その後視力検査を3ヶ月、6ヵ月後と実施してもらいましたが、やはり6ヵ月後が完全に回復した時期となりました。
まず手術の当日はとにかく目が痛くて、手術自体は10分ぐらいで終ったのにその後すんなり立ち上がって帰宅することができず、病院のクワイエットルームなどで二時間近く休憩してから家人の車で帰宅した記憶があります。
その日は食欲もなくて、とにかくすぐ寝てしまいました。
翌朝は当然朝早くに目が覚めましたが、まず二階の窓から外をみてびっくりしたのが、視力が急激に上昇したことです。
しかし喜んだのもつかの間で、翌日から合併症もスタートすることになり、グレアといった夜光がまぶしく感じられる現象から、とにかく頭痛がして肩こりがはじまり、普通にしていられないのが術後2日目でした。
3日目になると多少頭痛は収まるようになってきましたが、ドライアイがはじまり、とにかく頻繁に点眼しないと目をあけていられない時間が長くなりました。
この合併症については事前にかなり詳しく聞いていたので、それほど動揺することはありませんでしたが、とにかくどのぐらい継続するのかはわからなかったので、ちょっと気がめいりましたが、実際には一週間以内にほぼすべてのトラブルが収束するようになり、ドライアイだけが術後2週間近く収束に時間がかかりましたが、それ以外はほとんど1ヶ月目には完治した感じでした。
視力は一ヵ月後には両目とも1.2ぐらいまでもどるようになり、その後だんだんと高くなり、1.5で安定するようになっています。
左目の乱視も一緒に治療してもらったおかげで完全になくなり、半年後の検診ではほぼ健常者の目と同様の状態に回復したというお墨付きをもらいました。
正直なところ術後一ヶ月目から先は本人としてはほとんど完治した印象を受けましたが、やはり角膜が安定してくるとさらに視力が回復していくものなのだということがはじめてわかった次第です。
実際に生活に大きな制限はありませんでしたが、過激な運動はこの間ずっと避けるように気を使いました。

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