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レーシックの手術と予後についての体験記

私は以前から乱視の状態が酷く、この症状を改善する為にレーシックの手術に興味を持っていました。
そして、母親が近視の症状を改善する為に、この手術を受けた事がきっかけとなり、同じクリックで手術を受ける事を決めました。
この視力矯正の手術は最新の医療技術を駆使して行なわれる安全性の高いものです。
最近のレーシックで使うレーザー機器は、目の動きに合わせて的確な場所にレーザーを照射する事が出来る為に、レーザーの光がずれることが無く、より精度の高い手術が行われるようになっています。
ここではレーシックの手術と予後についての体験記についてお話致します。
先ず最初に、手術当日に眼科では、各種の検査を終え、角膜のフラップを作る手術を行います。
この所要時間は数十秒くらいの非常に短いものでしたが、この角膜の蓋を作っている時は非常に不安でした。
この後は待合室に戻りますが、目の前がぼやけてはっきりと見えません。
その後、レーザーを当てる工程に入りますが、このレーザー光線の照射時間は数十秒程度で、目にレーザーを当てているときは音がして焦げ臭く感じました。
このレーザーを目に照射するとき、赤い点滅を見る事になるのですが、緊張で目が動いてしまうことがあり、しっかりと赤い点滅を見ることができない事もありました。
レーシックの手術の後は、一時間くらい目をつぶった状態で待合室に待機していなければなりませんでした。
この待合室で待機している間は、定期的にスタッフの方が目薬をさしてくれました。
私は隣の人と世間話などをしてこの待機時間をやり過ごしました。
その後、最後に目の検査をしてこの手術は終了します。
目を閉じている間は目薬による麻酔で痛みはありませんでしたが、麻酔は一時間程度で切れ、その後は目の中に違和感を感じました。
このような軽い目の違和感は数日間続きました。
この手術を受けた当日の注意事項には幾つかありますが、手術から一定期間はスポーツをすることができません。
スポーツクラブでの運動ならば一週間程度後、テニスなどの球技の場合は数週間程度の期間をあけて再開する事が必要になります。
そして、手術を受けたら一週間後に定期健診があります。
この定期健診を含めアフターケアを万全に行なう事は重要です。
手術後は病院を出た後に定期的に目薬をささなければならない事に加え、目を保護するメガネをつけて寝なければいけません。
目薬は忘れそうですが、私は時間通りに目薬をさすことが出来ない事もあったために、気がついた時に目薬をさす事を心掛けていました。
このようなアフターケアを万全に行う事が、乱視を矯正する為には必要不可欠なものとなります。
私はレーシックを受ける動機が、乱視矯正用のコンタクトレンズをつけても視力が安定せず、視界ぼやけ困っていたためでした。
しかしながら、現在は手術をして数日程度ですが、裸眼で見ると少し本が見にくい程度です。
以前の乱視矯正用のコンタクトレンズをつけているときに比べると大幅に視力は回復し、現在では裸眼での回復は完全ではありませんが、メガネをかければあらゆる物がはっきりと見えます。
このように私の手術の予後は順調に経過し、視力が回復しています。

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