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レーシックの体験談まとめサイト

レーシック手術の翌日

レーシック手術の当日は緊張と興奮で、とにかくよくわからないまま自宅に帰宅して、食事をしてしまいましたが、いよいよ冷静に自分の目の状況を把握できるようになるのが、手術の翌日ということになります。
私の場合には、前日の手術後はとにかく早く寝てしまいましたので、次の日は比較的早目が覚めました。
目を開けてみますと、あきらかに昨日の目が沁みて、異物感のある感じから治っており、痛みも感じなくなっていました。
何より、白くかすんでいたものもなくなって、非常にものがクリアに見えるようになっていました。
しかし遠くのものはとてもよく見えるのですが、近いものは、多少ピントが合わないという感じが、特に午前中を中心にしていました。
手術の翌日も術後検診があるためお昼過ぎに医者に行きました。
さっそく視力検査を受けることになり、機械に目をつけてチェックしてもらいましたが、両目ともに1.2で片方は薄く目を閉じると1.5が見えることが判りました。
まだ翌日ということでほぼ1週間から2週間ぐらいするとさらに安定して、視力が戻ってくるという説明を先生から受けました。
とにかく、なにより嬉しかったのは、眼鏡が必要なくなったことで、本当に視力が回復したことでした。
この爽快な気分というのはやってみたことがある人でないとなかなかわからないと思いますが、実に爽快でした。
だいたい昨日の同じ時間帯に手術に訪れていた患者さんも検診に来られており、皆一様に視力が戻ったことを喜んでいらっしゃいました。
やはり、それでも翌日の段階では、視力の回復具合というのは結構個人差があるようで、いきなり両目とも1.5に戻るひともいれば1.0ぐらいから徐々に回復してくる患者さんもいるようで、個体差が本当にあるのだということを目の当たりにした次第でした。
もともとの視力とも結構関係があるようですが、とにかく皆さん1日にして視力が回復されたことを喜んでいらしたのが今もとても印象的でした。
翌日の検査は本当に簡単で、専用のサングラスのようなものをその後着用することになりましたが、まだ近くのものが滲んで見える状態が少し残りました。
車の運転はこの段階では危ないと思い、家族に送り迎えしてもらいましたが、その後車を運転するようになったのは一週間以上経ってからでした。
私の場合は、乱視も酷かったのですが、この手術以降完全に治ることとなり、非常にものが見やすくなりました。
1日経過したときの状況は、だいたいこのようなもので、定着して変化が訪れるのはそれよりももう少し後だったと思います。
しかし、つぎの日というのが、もっとも違いを感じることができたため、一番感動したのはやはりこの日だったと思っています。
最初は見えなくなっているのではないかととても心配な気分になりましたが、外をみてしっかりものが見えるようになった時の喜びは何ものにも代えがたいものがありました。
やはり、目というのは、人間の生活にとって非常に重要な役割を果たすもので、大切にしていかなくてはならないとつくづく思い知らされた瞬間でもありました。
高い手術代ではありましたが、非常に満足間を味わえた1日であったと思います。

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