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レーシックの体験談まとめサイト

レーシックとは別の視力回復と乱視緩和と再手術

私がレーシックを知ったのは数年前のこと。
意外にも、父から聞いた話でした。
当時の私の視力は極度の近眼で0.03.眼鏡矯正で、0.6あれば良いほう。
レーシックを受けてみないかと言われて、眼科専門病院でレーシックの説明会と適正を調べました。
その結果、残念ながら、私は近視が酷く、レーシックを受けられる度数以下の数値であるため、受けることができなかったのです。
その代わり受けたのが、フェイキックという眼内レンズを入れる手術です。
ファイキックは、いわゆる緑内障手術の応用で、緑内障では水晶体を壊すのですが、フェイキックは、水晶体の前にレンズを入れて、視力を矯正する手術です。
正直、手術のビデオはトラウマになります。
血に弱い人だと気分が悪くなるそうです。
目の表面を切って、目の中にレンズを入れるので、きちんとした手術となります。
とはいえ、若い人なら入院しなくてもよく、日帰りで手術が可能です。
ただし、片目ずつ手術をし、1週間は間隔があくので、合計2週間は不自由な生活になります。
手術中も意識はあるので、かなり怖いです。
視力矯正の手術で、乱視も完全とはいわないですが緩和されます。
とはいえ、完全ぜはありません。
私の場合、斜視が酷く、それが乱視に拍車をかけていたため、視力矯正の手術の1年ほど後に、斜視の手術を受けました。
1回やっているので再手術です。
中身は違いますが、目をいじるのは同じです。
目の横の筋肉を切って繋ぎ直す手術で、眼内レンズよりも大きな手術でした。
とはいえ、こちらも若い人なら日帰りでよく、また、今度は両目一度に手術できました。
とはいえ、手術後は両目とも腫れて、付き添いが無ければ歩けない状態となり、大変でした。
最初の手術のときは、視力が無い状態で、レンズが入った瞬間だけよく覚えているような、周囲に構う余裕がない状態で、あっという間に終わったという感じだったのですが、斜視の手術は、意識はあるし、視力ははっきりしているしで、かなり怖かったです。
斜視の先生が、緊張をときほぐそうと話かけたりしてくれるのですが、本人は、固まったままです。
ひたすら、先生が見ているようにといった方を見ていることに集中といった感じでした。
手術で一番苦手だったのは、手術前の目を洗われることです。
麻酔で感覚がなく、また優しくだったのでしょうが、目玉を擦られるというのは正直恐怖でした。
頑張ったかいがあり、斜視の手術も無事に終わり、術語も順調に回復し、定期的に斜視矯正のトレーニングを行いながら、定期的に診察を受け、最近は、半年に1度、斜視と目の中のチェックの検診を受けています。
視力的には、疲れたりすると視力が下がったりしますが、一応、0.8程度をキープしており、日々の生活に眼鏡を必要としません。
最近では、乱視用のコンタクトレンズも出てきたようですが、あの当時、コンタクトもハードしか適用がなく、分厚い眼鏡をかけていたのが、正直、嘘のようです。
とはいえ、視力を再度落とすわけにもいかないので、毎回の検査でも視力測定は内心どきどきものだったりします。
私の場合は、レーシックができなかったのですが、今の状態での手術は可能だったりします。
とはいえ、お世話になるつもりは、もうありませんが。
それでも、視力回復手術を知って良かったと思っています。
ただ、どんな手術にせよ、病院はきちんと考えた方が良いです。
私の場合は、両親の勧めで、私の住んでいる地域では有名な眼科専門の病院で受けましたが、費用も他よりは安く、術後の1年間の診察や検査も手術代金に含まれており、フォローもしっかりしていました。
当時、後でかなり問題となったことですが、受ける病院だけは、しっかりと調べて選んだ方が良いと思います。

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