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レーシックの体験談まとめサイト

レーシックで乱視矯正が可能です

私は近視に加えて左目が強い乱視になっていたため、レーシックの手術を受けることで、果たしてきちんと治るのかどうかとても心配でしたが、担当していただいたドクターに色々と相談してみたところ、通常の手術ではなく、ウエーブフロントレーシックを利用してみることを薦められて、実際にこの方法を利用して完全に乱視矯正に成功することとなりました。
この方法は、個別の患者の角膜の状況にあわせて治療していく視力矯正手術で、個別の患者の角膜の微妙なひずみをウェープスキャンやウx-ブフロントアナライザーと呼ばれる最新の検査機器を利用することにより、角膜のかなり詳細なひずみデータを取得します。
このひずみの光の屈折のずれのことを収差と呼ぶそうですが、この機器を利用すれば取得したデータを元にしてコンピュータの制御により手術を行うことができるため、実に精密で、医師の勘に依存しないレーザーメスを入れていくことができるため、乱視矯正も可能になるのです。
こうしたデータ取得によりどの部分が乱視を引き起こしているのかがはっきりわけるため、確実にそのポイントにレーザーをあてて修復していくことになるのです。
そのためこの検査は手術の前にかなり細かく行われることになり検査だけでも通常の適正検査とは別に、1時間程度かかることになります。
また正確に角膜のデータを取得して角膜の本来の形状を把握することが必要となるため、この検査実施のほぼ1ヶ月程度前からコンタクトの利用が制限されることになります。
しかしこうして厳密に角膜の形状を測定するからこそ、乱視の矯正が可能になるのです。
費用的には通常のレーシックにプラス15万程度が必要となりますが、なにしろ乱視の矯正が実現するわけですから、やらないわけにはいかないと思った次第で、多少の費用加算には変えられない大きな魅力を感じました。
確かに検査には非常に時間もかかりましたが、手術自体は非常に短い時間で実施され、ほとんどコンピュータが手術をしているといった印象でした。
眼球は移動しても、どこにメスを入れればいいかコンピュータにより判断されるため、レーザー自体は非常に確実に作動している感じでしたし、手術の翌日から確実に視力が回復し、それとともに乱視が治ってきていることも実感することができました。
ただ、私の場合には、視力の回復とともに一時的に頭痛がするようになってしまい、完全に視力の回復を実感できるようになったのは3日目ぐらいからとなりました。
このタイミングでは、乱視が回復していることも自ら認識できるようになりました。
ウェーブフロントレーシックは、最近ではかなりのクリニックに導入されているようですが、やはり得意な医師とそうでない医師もいるようなので、過去の症例としてどのぐらい扱ったことがあるのかを、公表されているデータや直接クリニックに問い合わせるようにして、きちんと確認した上で手術してもらうのがいいと思います。
やはり同じレーシックの手術といえど、も得意不得意の領域が少なからず病院と医師ごとにあるようですので、できるかぎり扱い症例の多い医院で面倒を見てもらうのが一番ではないかと思います。

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