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レーシックの体験談まとめサイト

私がレーシックの手術を受けた理由とは

私は大学生時代、レーシックの手術を受けました。
その頃は、今のように、レーシクという言葉自体が普及しておらず、手術するに当たり、両親や兄弟を説得しなければなりませんでした。
そこで、私は家族を説得し、手術を無事に終えることが出来ました。
私がなぜ手術を受ける決断をしたのか、その理由を私の実体験を元に、ご紹介していきたいと思います。
私は、幼い事からフライトアテンダントに憧れておりました。
単純に乗り物が好きということもありましたが、やはり何と言っても、あの制服に憧れを抱いていたのです。
私はフライトアテンダントをメインとしたドラマをリアルタイムで見ていたわけではありませんでしたが、幼い頃とてもシュチュワーデスという言葉が流行っており、華やかでとても皆が憧れる印象を持っておりました。
高校を卒業し、大学に入学してもその思いには変化はありませんでした。
大学3年になってから、航空業界に就職を希望する人向けの専門学校に通うことにしました。
大学も通っていたので、所謂ダブルスクールです。
そこで、尊敬する先生と出会うことが出来ました。
彼女は現役の外資系の航空会社に勤務しており、私にいつも的確なアドバイスをして下さっておりました。
彼女は、目がとても大きくて綺麗な瞳をしておりました。
私は、中学に入った頃から、視力が低下しており、コンタクトレンズかメガネを常に着用しておりました。
そんな私からして彼女の大きくて綺麗な瞳がとてもうらやましく感じておりました。
ある時、視力の話になった時に、彼女も元々視力がとても悪く、レーシックの手術を受けていたことが分かったのです。
レーシックという言葉自体は、雑誌などで何度が見たことがあったのですが、実際にどのような手術かはその時は知りませんでした。
彼女は、手術を受けてとても良かったとメリットについて話をしてくれました。
フライトアテンダントになるにあたり、視力はとても重要なポイントの一つであります。
矯正をした状態で1.0以上の視力を設けている航空会社も少なくありません。
彼女いわく、上空はとても乾燥をするので、コンタクトはドライアイになってしまうので、出来ればレーシックの手術を受けておいた方がよいとアドバイスをしてくれました。
手術代も、お小遣いで出来る範囲でしたので、早速両親を説得しに、故郷に帰省しました。
両親は初めはとても驚いておりましたが、私の夢にとても賛同してくれて、晴れて手術を受けることが出来ました。
手術当日、私は彼氏に同行してもらいました。
手術は簡単に終わり、手術後は自分でもびっくりするくらいに、視力が回復しておりました。
夢のような手術を終えて、無事に航空会社の面接を受けることが出来たのです。
結果としては、航空会社に入社することは出来ませんでしたが、私は他の道を見つけて一生懸命頑張ることが出来ました。
これもレーシックの手術を受けたお陰だと思っております。
私が良い結果を出したので、結局兄と兄の奥さん、そして妹も昨年手術を受けておりました。
視力が低下していると、不便なことがたくさんあります。
手術するのには、お金も時間もかかりますが、結果はそれ以上残ると経験者は思っております。

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