画像
画像
画像
レーシックの体験談まとめサイト

レーシックの歴史について

1年程まえに、長く近視で悩んでいたことから、思い切ってレーシック手術を受けてみることを決意するに当たって、レーザーを使ったこの手術方法にはどのぐらいの歴史があるものなのかが気になりいろいろと調べてみましたが、概ね以下のような歴史があることがわかりました。
まず、国内では戦前の1939年に日本人ではじめて両面を放射線状に切る方式の角膜切開による近視矯正手術が成功したそうです。
しかしこの方法は、時間がたつと角膜が濁ってしまうという問題点があり、結局一般的には普及しなかったのです。
本格的に今のレーシックの形がはじまったのは80年代以降のようで、80年にアメリカでエキシマレーザーが開発されミクロンという単位で正確に切開や切除ができるようになったのです。
そして1990年に世界ではじめて、ギリシャでレーシックと呼ばれる手術が行われるようになりました。
そして95年にアメリカ食品医薬品局が生k式にエキシマレーザーを認可することになり、この手術手法が広まっていくことになります。
98年には、痛みが少なく、視力回復も早いことが社会全般に評価されるようになり、全世界的にこの方法が視力回復の手術として普及していくことになります。
2000年には日本でも、このエキシマレーザーが正式に認可されることとなり、国内でレーシックの手術が行われるようになります。
そして導入から五年後にはほぼ7万人がこの方式で手術を受けたとされています。
したがって、この方式の手術が話題になり、世界的に広がりを見せるようになってからまだ15年足らずということで、日本でも13年ほどの歴史しかないということで、まだまだ発展途上にあることがわかります。
ただ、この間にレーザーの治療方法はコンピューターと組み合わせて飛躍的に進歩するようになっており、事前の検査で角膜のどこにメスをいれればいいかをチェックしてコンピュータ入力しておけば、仮に眼球が動いても、そのなかでのポイントをしっかり見つけ出してメスを入れることが出来るようになっているため、医師の目視や経験にたよらなくてもかなり精度の高い手術ができるようになってきていることだけは間違いないようです。
したがって、どんどん新しい技術と組み合わせた手術手法が登場してきていることから手術の費用もかなりピンからキリまで設定されるようになってきたこともまた事実のようで、最新の医学技術とコンピュータを駆使できる医師が、この領域で最も信頼できるドクターということができるようです。
もちろん多くの施術経験をもった医師が信頼がおける存在であることは間違いないものですが、テクノロジーを最大限に利用できる医師が、すくなくともこうしたレーシック治療領域では、頼れる存在となってきていることは間違いないようです。
実際、手術を受けるときに担当の医師からかなり細かい説明を受けましたが、コンピューターを使った治療方法についても幅広い知見をお持ちで、とても話を聞いていて安心できた記憶があります。
医療の世界も大きな変化がやってきているのだということをこのレーザー治療のことをいろいろ調べてみて、改めて納得することができた次第です。

コンテンツ

おすすめ