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レーシックの体験談まとめサイト

レーシック の老眼への影響

わたしは40代なのですが、昨年の9月にレーシックを受けました。
以前から目の視力が低く、コンタクトとメガネの生活とおさらばするために手術を決意しました。
手術をする前に、病院の先生と何度も納得が行くまで、話し合いを持ちました。
その話し合いの中で、自覚症状はなかったのですが、適応検査の時に「すでに老眼は始まっています」とのショックな診断をいただきました。
担当の先生といろいろ相談した結果、「老眼はメガネやコンタクトで矯正しても出るものなので、レーシック後も必要ならば老眼鏡を使用する」ことで割り切り手術を受けました。
術後1ヶ月ほどは近くが見づらかったので老眼鏡を使用していましたが、今では指先のトゲを抜く時くらいしか使用しません。
手術をすることについてはいろいろな意味で恐かったです。
まずは、目にメスを入れること、術後に目標の視力に達しなかった場合への不安、術後の合併症など手術を受ける直前まで心配でした。
また、手術に対する物理的な恐怖もありました。
手術前までは余裕だったのですが、手術中のレーザーの音を聞いて少々びびりました。
しかし手術室に入って暫くしてからは、開き直り「ここまできたらやるしかない」とやっとそこで恐さがなくなりました。
手術は、痛みはありませんでした。
今では両眼で1、5の視力が出ており、合併症や近視の戻りもなく快適な生活を送っています。
わたしの場合はコンタクト使用による充血がひどく、何年も悩んでいましたのでやってよかったと思っています。
手術後、一番苦労したことは、ドライアイです。
わたしは視力がかなり悪く、多くの視神経を焼き切ったため、かなり重度のドライアイになりました。
手術翌日は特にひどかったです。
例えるなら、つけまつげとコンタクトをしたまま一晩寝てしまったときくらいの乾きです。
とにかく乾きました。
でも検診で医師に伝えたら、目薬を別に処方してくださり、かなり軽減しました。
術後1ヶ月くらいはドライアイのケアが大変でした。
1日4回必ず目薬さしますが、日課になるまでは大変でした。
あと、寝るときに目を無意識にこすらないようにするゴーグルをつけるのですが、その見た目があまり良くないです。
また、夏などは蒸れるのでわずらわしいとも感じました。
また、ハログレアの症状にも悩まされました。
ですから、1週間くらいは夜に車の運転ができませんでした。
昼間は大丈夫でしたが、夜はとにかく街灯などがまぶしくてサングラスがしたかったです。
けれども1週間くらいで慣れて、今は全然問題ありません。
これからレーシックを考えている人にアドバイスをするならば、きちんとしたお医者さんを選ぶことです。
レーシックをする上でのリスクは必ずありますし、100パーセント安全ではないですが、それは何をするにも同じです。
けれども、信頼して任せられるお医者さんを見つけることは、何よりもリスクを減らせることができます。
今は技術や機械も向上して、ちゃんとした眼科を選べば、かなりの確率で成功するでしょう。
むしろ、コンタクト時代のドライアイ、不衛生等を考えると、よっぽど健康な目になることができます。
二の足を踏んでいる人は、勇気を持って踏み出してください。

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