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レーシックの体験談まとめサイト

レーシック後に老眼になったらどうなるのか

最近ではレーシックの施術を受ける方が増えてきましたね。
コンタクトやメガネの煩わしさから解放されるのはとても気持ちがいいことです。
私も長年メガネでしたが、半年ほど前にレーシックを受けたばかりです。
もうお風呂に入るときも前がよく見えますから転ぶ心配もありません。
暖かい食事の時もメガネが曇って外さないといけないなんてことはなくなりましたから、食事もおいしく感じています。
本当に食事は五感で楽しむものだということがわかりました。
熱々のお鍋を家族の笑顔を見ながらフウフウしながら食べるのは本当に幸せなことですね。
年齢とともに落ちていた食欲も最近は戻りつつあります。
スポーツジムにも気兼ねなく通えるようになりました。
プールでも周りが見えますので、タオルを間違えることはもうありませんし、メガネをあちこちに置いてなくしてしまうこともないのです。
こんなことなら、もっと早く施術を受ければ良かったなどど考えるくらいの毎日です。
私は40代で軽度の老眼にも困っていました。
レーシックのことは以前から知っていましたが、老眼になったらどうするんだろうという漠然とした不安から施術を思いとどまっていたのです。
そんな時、職場の私より少し年上の年齢の方が施術を受けた話をしてくれました。
実は最近では技術が進み、若い方だけでなく中高年の方でも施術を受けられる方がたくさんいらっしゃるようですね。
老眼は水晶体の厚さを変える筋肉が衰えることが原因となっています。
そしてレーシックとは角膜の屈折率を変えて近眼を治療する治療法なので、二つは全く別のことなんです。
施術を受けたら老眼が進んだという方もいらっしゃいますが、実はよく見えるようになった分、老眼が際立っていたというだけのようです。
最近では老眼も治療出来るレーシックがあります。
私の職場の方が受けたのはこの施術でした。
老眼治療を同時に行うのですが、普通の施術よりお値段はあがりますが痛みもなく施術時間もそう変わらないようです。
普通通り、角膜を切ってフラップを作ります。
そこに老眼を矯正する器具を挿入するだけです。
見た目も特に今までと変わったところは見られませんでしたし、ご本人も、世界が変わったと興奮気味にお話されていましたね。
近くも遠くもよく見えて子供の頃に戻ったみたいとおっしゃっていたので、私もとても興味を持ちました。
老眼も治療出来る方法があるとは知らなかったので、早速しらべてみました。
私が知らなかっただけで、世界47カ国で行われていた安全な施術で、日本でもなんと既に1万例の実績があるようです。
実は私もこの方法で施術を行いましたが、時間も数分程度だったように思います。
クリニックでの事前検査では本当に細かいところまで詳しく検査をしました。
安全に手術出来ないと判断した場合には施術が行われないこともあるようです。
そういう意味でも安心をしました。
カウンセリングでは担当のカウンセラーから老眼治療についても詳しい説明がありましたので安心して施術に望めました。
点眼麻酔をすればぼんやりとしか見えなくなるので、何も怖いことはありませんでした。
術後にだんだんはっきり見えてきたときは感動でした。

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