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レーシックの体験談まとめサイト

レーシック後に眩しいと感じる時に備えて

めがねやコンタクトレンズをずっと使っていた人ならばこれらの便利さと共に管理の面倒さもわかってもらえるでしょうけれど、毎日毎日手入れをするのはけっこう大変です。
私はめがねもコンタクトレンズも両方使用していましたけれど、めがねはどうしてもつるの部分やネジ部分が壊れてしまうので数年ごとに買い換えていましたし、見た目のこともありました。
コンタクトレンズは見た目は全く気になりませんが一度ずれてしまうと目が痛いですし、毎日はずして洗って・・など管理するのが面倒でした。
その点、レーシックは適応検査を受けて適応していればメガネもコンタクトレンズもずっとつけなくてもよくなりますし、気持ちも明るくなることができるので私はやってよかったと感じています。
手術時間は両目あわせても私の場合はたった20分ほどでしたし、説明もちゃんと受けていたので怖いという気持ちもありませんでした。
レーシックの手術は消毒して点眼麻酔をした後、角膜の表面にふたを作ってそれを開き、角膜に直接レーザーを照射します。
照射時間はその人によって違います。
そして照射後にはまたふたを元の位置に戻して炎症や感染症予防のために目薬をさして終了です。
手術後は3.40分ほど体を休めてから医師の診察を受けて、お薬などをもらってから帰ります。
帰る時には目を保護するためにメガネをかけます。
めがねといっても見た目にはサングラスのようなものです。
これはレーシックを受けた後に眩しいと感じる人もいるからということや目にホコリやごみが入るのを防ぐためです。
こういう風に眩しく感じてしまうのはレーシックを受けて光を受ける量や乱反射の状態が変わったことが原因だといわれています。
しかしこれは一時的な症状であることが多いのです。
また手術前には検査を軽くしますが、この時に瞳孔を開くために点眼薬をさします。
この点眼薬の影響で5.6時間眩しさが出てしまうこともあります。
私も手術当日は眩しさを感じていましたが、翌日になるとおさまっていました。
これも人によります。
手術した帰りは車の運転は危ないので禁止です。
徒歩で帰るか、誰かに迎えに来てもらうのがベストです。
またより道もできればしないで帰るのが良いです。
そして手術した当日の夜は眠る時にアイマスクをつけます。
これは当日だけではなく角膜のふた部分がしっかりとくっつくまで約1週間ほどはつけて眠ります。
寝ている時に無意識に目をかいてしまってはせっかくくっつきかけている角膜のふたがずれてしまうからです。
またお風呂も当日は入れませんし、洗顔もできません。
翌日からはシャワーなどできるようになりますが、1週間くらいは目に水やお湯が入らないようにしなくてはいけないので注意してください。
アイメイクも1週間ほどはしないようにします。
お酒やタバコなどは術後3日間ほどは禁止です。
お酒を飲んで酔ってしまい、目を思わずこすったということになったり、タバコの煙が目にしみたりということがあるからです。
刺激物は避けるのが無難です。
手術を受けた翌日には視界がはっきりとして快適でした。
まさか自分の目がこんなに回復するとは考えてもなかったので、レーシックには本当に感謝です。

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