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レーシックの体験談まとめサイト

レーシック(lasik)の体験談

わたしは学生の頃はそんなに視力が悪くなかったのですが、社会人になってから視力が劇的に悪くなってしまいました。
というのも、会社で頻繁にパソコンを使用するからです。
一日の始まりから終わりまで、ずっとパソコンとにらめっこしているといっても過言ではありません。
その上、家に帰っても長いと2時間30分くらいパソコンを見ています。
携帯も友達からメールが何件も来ると、1時間くらいいじりっぱなしという生活を送っていました。
そうした生活を続けた結果、視力が悪くなってしまったのです。
ですから、メガネが手離せなくなりました。
今まで裸眼で生活してきたので、メガネ生活はとても不便に感じました。
そこで思い切って、レーシック(lasik)の手術をおこないました。
術前の視力は左右0、06と0、08でした。
とても不安に感じていたのですが、術中、先生の「安心して落ち着いてね」の励ましの言葉でほっとさせられました。
手術の所要時間はほんのわずかでした。
過ぎてみればあっという間でした。
わたしは痛みはなかったんですが、人によっては痛みどめが手放せないぐらいの状態にもなるんだそうです。
その後、暗室で点眼薬を数種類時間をかけてさして頂きました。
これには、感染を防ぐ、炎症をおさえる、角膜の保護 乾燥を防ぐなどの目的があります。
術後の視力は1、2と0、9に回復しました。
手術の後は、何でもできるのかというと、そうではありません。
手術を受けたその日は、まず髪と顔を洗えません。
目に水が入って刺激を与えてはいけないからです。
そして、翌日は化粧ができず、3日間はアイメイクができないのは少し困りました。
わたしは会社員として、翌日からは出社しなければいけなかったので、仕方なくすっぴんのまま行きました。
ですから、これから受ける人は、お休みの前日とかがいいと思います。
それと、術後20分から30分程度で麻酔がきれます。
よって、1時間位涙が止まりません。
わたしは家に帰る途中の道を歩いてるときにきれてしまい、号泣しながら歩いていました。
いい大人が道で泣きながら歩いているのは恥ずかしいことです。
ですから、これから受ける人は、お家の近くで受けるか、家の人に自動車で迎えに来てもらうといいでしょう。
また手術のあとの後遺症として、光がにじんで見えるハログレアという症状とドライアイの症状がでました。
これは、日常生活には支障がないレベルでした。
これから手術を考えている人へ、わたしからのアドバイスとしては、メガネ コンタクト等で非常に不便な思いを感じているのなら、今後の人生の年数を考慮して勇気を出してみるのもいいのではないでしょうか。
手術を選ぶ際は、信用の置ける病院選びが大切です。
レーシック専門の症例数の多いクリニックがよいと思います。
あと、デメリットについてもよく説明を受けて、納得してからにしたほうが良いと思います。
目の手術というだけあって精神とはすごくつながっていますし、何かあれば心の病気にもなります。
自分だけではすまないことにもなりますし、しっかり下調べをして良い病院を選んでください。
身近な人にいろいろ相談して、ゆっくりと手術に挑んでください。

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