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レーシックの体験談まとめサイト

子供の「レーシックってどういう手術なの」という一言

スポーツ選手などが経験しているという印象の強いレーシックですが、ある日突然、小学校低学年の子供から「レーシックってどういう手術なの」と問われました。
いきなり何を言うんだと驚きましたが、「レーシック難民」というテレビで聞いたために疑問が生じたと言います。
それについても説明を求められました。
頭では簡単にわかってはいても、子供にどうやって説明すればいいのか少し悩みました。
角膜がどうのこうのと言っても通じません。
語彙の少ない子供に対して、わかりやすく簡潔に伝えるということは意外と難しいのです。
少し考え、絵本のようにごくごく簡単な説明をしました。
「目がとても悪くなってしまった人が、また見えるようになるために目の表面をちょっとだけ削る手術のことだよ。
レーシック難民っていうのは、削ったあとに体の具合が悪くなっちゃって困っている人たちのことだよ」 結果は、この説明で見事に通じました。
子供は目をまん丸にして驚き、暫く考え込んだあとに「怖い手術なんだね」とだけ呟きます。
そのため、怖いイメージだけが定着しないようにと、もう少し付け加えて説明をしました。
手術をして活躍している著名人は多く、子供が好きな野球選手も経験者の一人です。
そこで「あのチームの選手も、CMにいつも出ているあの人も、それからあのスポーツのあの選手も、みんな手術したんだよ」と。
今度は、「すごいね、みんな大活躍してる人ばかり。
怖いだけじゃないんだね」と、先ほどとは違う感想をくれます。
言われたことをすぐに吸収し、柔軟な意見で受け止めてくれたので、これ以上の説明は不要でした。
そのやりとりがあってから、私は気になって色々と調べました。
自分には縁がないのですが、とある試験を受けるために手術を受けた人が周囲にいることもわかり、切実にそれを必要とする人は多いのだと実感しました。
手術の詳細を知るにつれ、それが高度な技術であることがわかりました。
角膜をとても薄くスライスするだなんて、専用の機材を使っているにしても、医師の腕が試される技術のひとつです。
漠然と知っていた手術ですが、改めて調べると驚かされることばかりでした。
そしてもうひとつ驚いたのが、保険適用ではないこと。
自由診療になるんですね。
ただ、競争が激しいため、手術費も安くなっていることには驚きました。
さらには医療保険が適用されにくいことには、なるほどと納得。
合併症もありますが、それについてきちんとした知識と理解が必要だということもわかりました。
そして、悪徳とされる医師や医院が多いのも現実だということも。
視力回復を切実に願う人にとっては、「信頼できる技術を持つ医師」と「充実した設備を持つ医院」の双方を兼ね備えた環境での手術が最も望ましいです。
それらのことすらも漠然としか知らなかったので、改めて調べることによってその深さを実感した次第です。
それからも私は新聞やテレビ、インターネットなどで関連するニュースを見かけるたびに真剣に見入り、知らない言葉があれば調べるようにしています。
技術や機材も進化を遂げていくので、これから先どうなっていくのか見届けたい気持ちが大きいです。
子供のたった一言の「レーシックってどういう手術なの」という言葉が、知識を深める大きなきっかけになりました。
こういった「何かに興味を持って調べる」という行動は、何がきっかけになるかわかりませんね。

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