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レーシックの体験談まとめサイト

0.1以下の視力でのレーシックについて

1年ほど前にレーシックによる治療を受けました。
右目が0.3で左目が0.1というかなりよろしくない条件でこの方法による手術を検討したのですが、事前に人から聞いていた話では、視力が0.1以下だと手術をしてもたいしてもとに戻らないとされていたため、実際どのぐらいの効果を発揮できるのか非常に不安に思っていました。
専門医の先生のところに伺い色々と視力のこととこれからの回復レベルについて相談をしていおりましたところ、強く勧められたのがイントラレーシックによる治療でした。
普通の手術とこのイントラレーシックは手術工程は殆ど同じなのですが、フラップの作成方法に大きな違いがあると説明を受けました。
フラップというのは、角膜を手術したあと、角膜を保護する蓋のようなもののことで、この手術を行うときにまず初めに作成するものなのです。
通常の手術では、マイクロケラトームという機器を使って、角膜の表面を切り取っていくのですが、この機器をつかってできるフラップは160μmlとなります。
ところがイントラレーシックでフラップを作成すると、イントラレースという高精度のレーザー機器を使うことにより、フラップは100μmlまで薄くすることができるのです。
つまり角膜のベッドがかなり薄くなるために、それだけ視力矯正をできる度数の幅が広くなるということなのです。
また、マンホールのような形のアタッチメントでレーザーを使ってフラップを作るので、カット面が眼球に対して直角になるという特徴があります。
これによりイントラレースで作成するフラップはずれたりしわになったりしずらいために、蓋をした後の状態が飛躍的に安定することになるのです。
この方法であれば、0.1の視力でも十分に1.2とか1.5といったレベルに戻すことができるということで、この方法で手術を行ってもらうことになりました。
とにかく驚いたのは、手術よりも事前の検査で、相当細かくデータをとって、コンピュータに入力し、殆どコンピュータ上でどのようにレーザーメスを入れると完全に視力が回復するのかを計算して割り出してしまうのです。
したがって、医師の技術は眼の適切な部分にそれがあたるように的確に固定することと、なによりこの検査を厳密に行うことが求められるのです。
検査自体は担当の先生も真剣そのものであり、適正検査を拭くめて4時間近くの時間が費やされることとなりました。
そして当日の手術は麻酔後実際15分程度で済んでしまうという速さでした。
当日はもちろん、視力は回復しませんので、緊張と疲れで早く寝てしまいましたが、翌朝起きてびっくりすることになりました。
とにかく遠くがよく見えるのです。
まだ近くのエリアは回復に少し時間がかかりましたが、ほどなくして視力は完全に回復することとなり、両目ともに1.2以上を確保することができたのです。
確かに通常のレーシック治療よりも費用は高いものになりましたが、確実に視力は回復し、3ヶ月ほどで完全に安定した視力を取り戻すことができたのです。
手術とその後の状況には結構不安もありましたが、結果として完全回復していますと、本当にこの手術をおこなってよかったとつくづく思います。

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