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レーシックの体験談まとめサイト

10代のレーシック手術

レーシック手術は眼球の角膜という層に切り込みを入れてレンズの機能を回復させて視力を回復する方法ですが、近年はレーザー等で簡単に行えるようになり、リスクも減り手術時間も大幅に短縮できるようになったので大学に入りたての学生等がアルバイトで稼いだお金などでこの手術を行う場合も増えています。
このレーシックはできるだけ10代での施術は避けて行うのが最も安全な方法です。
成長期の12歳から18歳の間には視力もまだ成長段階にあり身体もしっかりと出来あがっていないので確実に安定してから手術を行う必要があります。
特に、成長期では目の大きさも変わり、血圧などの変化も多いのでよく気をつけるようにすると良いでしょう。
特別に視力に異常がない場合にはこの手術は10代では行わないようにし、限定的に斜視のようなものが二つに重なって見えてしまうような見え方をする場合にはかなり効果的な手術方法です。
それでも若いうちに施術を行うのは体力的にもリスクが大きいのでできるだけ注意して行った方が良いでしょう。
こういったレーシックは多くの方はまだ受けていませんが、やはり初期の手術方法であるメスを眼球に入れての施術の恐怖を聞いているためでしょう。
手術中にも自分の眼球が切られていくのを見ながら手術を行うのはとても恐ろしいものがあります。
そのため、未だに手術を受けられずにいる方も多くなかなか視力を回復できずにいる方が多いです。
近年はレーザーで安全で痛みもなく素早くその施術を行えるようになっているので、興味のある方や視力で悩んでいる方は試してみても良いでしょう。
私がレーシック手術を行ったのは18歳の大学に入りたての時でした。
かねてより視力が悪かった私はずっと眼鏡をかけていたのですが、大学へ進学して一人暮らしをしていく時にレーシックも同じタイミングで行い新生活に向けて心身ともに覚悟を決めて行く状況にいました。
まだ10代だった私は、すぐには手術を行えませんでしたが、しっかりと検査をして確実に手術をすることができました。
高校生の頃にも一度検査をしたのですが、まだ若いという事もあり、手術はできませんでした。
18歳くらいの大人で身体もきちんとできているようであれば手術も可能であると医者に言われていたので長い間待ちかねていた瞬間でした。
私が行ったクリニックではレーザー治療で視力を矯正してくれるクリニックで安心して施術を受けることができるので高校生であったその頃から、そのクリニックで手術をすることになると思っていたので何の迷いもなく矯正を行う事ができました。
検査はその手術をする直前にも行うことになっており、手術が始まってから1時間もしないうちに処理が終了し、素早く安心して手術を終えることができました。
実際に眼球を見開いていた時間は5分ほどでその後は術後の経過を確認したり出血がないかなどを確認していました。
異常も特になく、痛みもほとんどなかったのでその日のうちに帰宅して普通の生活を送ることができました。
この手術はしっかり年齢を重ねてから行うのがやはり望ましく、手術中の我慢もかなり大変なので大人になってから受ける方が良いでしょう。

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