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レーシックの体験談まとめサイト

レーシック手術後の1週間検診について

私はすでにレーシック手術を受けてからもう5ヶ月ぐらい経過しています。
現在では本当に裸眼の生活を送れてレーシック手術を受けてよかったという気持ちでいっぱいなのですが、なぜレーシック手術には後日検診が必要なのか、どんなことをするのか等の疑問を持たれる方が多いようなので手術後の1週間検診についてレポートしたいと思います。
あくまでも体験なので参考程度に考えていただければ嬉しいです。
さて、レーシック手術後に私が受けた1週間検診の内容といえば、ほとんど毎回変わらない視力チェックです。
検査官の方がしっかり検査してくださり、特に痛いと感じる検査もありませんから安心です。
当時の私の視力も元より上がっており、私の場合は左眼が1.5で右眼が1.3にまで上がっていました。
念の為に点眼薬は処方されましたが、クリニックの方に言われた決まりを守って手術後は目に刺激を与ないように眠るときは眼の上にカバーをしてまぶたを勝手に擦らないようになどの工夫をしていたのが少し懐かしいぐらいです。
それを続けながら検診を受けるという毎日です。
その間は念のため、お仕事などのお休みをとっていた日もありましたが、実際にはそこまで時間のかかる検査でもありませんし、予約できる時間やクリニックの営業時間にもよりけりにもなるかとは思うのですが、お休みをとる必要はあまりなかったような気がしています。
あと検査の時には眼圧も測りました。
理由は説明されなかったのでわからないままだったのですが、後日直接手術をしてもらった医師に訪ねてみると手術の後に出している目薬がありましたが、それによって眼圧が上がる場合もあるので念のための確認ですとおっしゃっていました。
そして総合して毎回先生からの診断結果を教えられ、どのようなことを生活面で心がけたら良いかということをお話されます。
そして注意された点をきちんと守りながらまた次の日、ということが繰り返されます。
1週間検診が終わればあとは月に1回ぐらいの検査になるので、大分気も楽になります。
このように、検査の段階で痛い思いをしたり、怖い思いをしたりということは私の経験上では全くありませんでした。
また、私生活面の何らかの影響で炎症などを起こしてしまっては危険ということから、しっかりアフターフォローをしてくれている状態ということです。
ですから手術後の検査に関しても何も臆することなく出かけられますし、初めの方に少し困ったのは、裸眼で外が見れるようになるとちょっとだけ眩しく感じることがあるので、サングラスなどをしておかなければ眼にとって刺激が強くなってしまう事です。
もしこれからレーシック手術を行われる予定があり、その後のことが不安ということでこの記事を読んで頂いているのであれば一つ言える事として医師の言うことはしっかり聞いておいたほうが良いということです。
手術が失敗していない状態であるのにも関わらず、手術後のケアがきちんとされてなかったがために眼に何かしらの症状が出て困っている方の話もまれに耳にしますが、それぐらいこの手術後のケアというのは大切で、だからこそクリニックもしっかり検査をしてくれている事なのですから、何か不安があれば相談するのも良いですし、しっかりと一週間検診は受けるようにした方が良いです。

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