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レーシックの体験談まとめサイト

1日で終わるレーシック治療で裸眼を手に入れよう

レーシック治療をご存じでしょうか。
視力の弱い人がこの治療を受けることによって、今までメガネやコンタクトレンズを使用していたのが、裸眼でも生活に不自由しなくなる画期的な治療方法です。
そんな話を聞くと、メガネやコンタクトレンズを使用していた方々はどんな治療なのかと興味を持つのは当たり前です。
そんな方々に、簡単に言えば、角膜に直接レーザーを照射し、屈折力を矯正することで近視や遠視、乱視を治療するのです。
もう少し詳しい話をすると、まず、レーシックとは、「Laser in Situ Keratomileusis」角膜を修正するという頭文字を取ってLASIKと呼ばれています。
手術は、角膜に直接エキシマレーザーというレーザー光を照射し角膜の形を変えて屈折率を調整し視力を矯正するのです。
角膜は、透明な組織で出来ており眼球の一番外側で目の窓の役割をしています。
それもただ、光を通すわけではなく、外部からの光を屈折し、水晶体とともにレンズの役割をしているのです。
その、角膜や水晶体を光が通過する時の屈折力が強かったり弱かったりすると奥にある、網膜に焦点が正しく結べなくなり視力が弱い状態が続くのです。
ですので、その角膜の形を変え屈折力を調整すると言う訳です。
その気になる手術方法ですが、まず、点眼麻酔をし眼球を洗浄します。
次に、レーザーやマイクロケラトームという器具を使って角膜表面にフラップと呼ばれるフタを作成します。
このフラップを開いたところにレーザーを照射して角膜の形を変えるのです。
次にレーザー照射をするのですが、手術中に眼球が動いてレーザーがうまく当たらなかったらどうするのか心配される方がいらっしゃいますが、最近の機械はその点も考えられており、内臓されているコンピューターで眼球が動いても決まった場所に照射されるようになっています。
レーザー照射が無事に終われば、開いたフラップを元の位置に戻し、もう一度眼球を洗浄して手術終了です。
この手術の所要時間は10分程度という短時間で終了するため、1日で治療が終わるため入院が必要ありません。
このように簡単な手術なのですが、誰でも受けれるものではなく、不向きな方があります。
たとえば、成長過程の若い方は眼球も成長過程にあり、まだ近視が進む可能性があるため不向きとなります。
また、糖尿病、白内障、網膜疾患、などの病気をお持ちの方や近視、乱視があまりにも強い方も不向きとなります。
あと、格闘技などの目に直接負担がかかるスポーツをされていたり、角膜の厚みが十分ない方、向精神薬を使用されている方も手術できません。
もしも、考えていらっしゃるなら医師に相談してください。
レーシック治療以外にも視力回復する方法はありますので、ご心配いりません。
レーシック治療は、メガネやコンタクトレンズでの不自由な生活を快適にしてくれるものですが、100パーセント安全とは言えずやはり合併症や副作用などリスクを伴います。
アメリカでも安全性が認められており、日本でも厚生労働省が許可をしている治療ですので、きちんとした医師がすれば問題ありませんが、そういうことも全て事前に医師と話し合い納得した上で治療を受けてください。

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