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レーシックの体験談まとめサイト

レーシック手術の20年後の安全性はどうでしょう

裸眼で見えるようになる、というのは視力が悪い人にとっては夢のような話です。
この夢を叶えてくれるとあってレーシック手術はあっという間に浸透してきました。
職場の方や友人知人にもちらほらと手術を受けたという方が増えてきているのではないでしょうか。
今から受けようという方にとっては、不安点もあるでしょう。
本当に見えるようになるのか継続して視力は良いままなのか、と疑問が尽きないかもしれません。
レーシック手術は新しい技術ですから、10年くらいのデータしかありません。
そこを心配されているのでしょう。
10年後、20年後、手術をしたみなさんが目に問題なく過ごせるのか、という点ですが、問題ないと考えられています。
20年後、それ以上のデータがないのにどうしてそんなことを言い切れるのかと不安に思われる方がいらっしゃるのも事実です。
それを踏まえた上で、問題ないとされているのです。
レーシック手術自体は、10年ほどの歴史しかありません。
しかし、角膜の近視矯正自体は、30年以上の歴史があるからです。
世界の眼科の権威たちが研究、臨床を重ねておりますので、角膜の知識というのは、レーシックの歴史以上に厚い信頼できるものなのです。
よって、問題ないという答えは信頼しても良いものです。
これだけ多くの手術をし、その結果に満足している人が多いから浸透していることを考えても同じことが言えます。
もちろん、100%大丈夫かというと、手術に向いていない方は中にはいらっしゃいます。
誰しもが簡単に手術を受けるというよりは、メリットデメリットをきちんと納得して受けることが大切なのです。
手術というのはレーシックにかかわらず、盲腸の手術であれなんであれ危険は伴います。
医師の説明を受け、それでも納得したら手術を受ければよいのです。
もしここまでの説明で、それでも30年後に不安を感じるのであれば、今は手術を受けるべきではないでしょう。
最終的に受けるかどうかを決定するのは本人ですので、よく考えてからにしましょう。
視力が悪い人にとって、目にかかる費用というのは生涯にしてみると大きなものです。
メガネの買い替え、コンタクトレンズ、コンタクトレンズ洗浄保存液、コンタクトによる目のトラブルに関する医療費、なにかとお金がかかります。
しかし、手術により裸眼がよくなればこれらの費用が一切かからなくなります。
旅行に行く際にコンタクトの洗浄保存液を持ち歩かなくてもよくなります。
目がいいというのは、それだけで身軽なのです。
目に対してもずっとコンタクトをつけ続けるよりも圧倒的にいいのです。
そういったことを考えると、手術は怖いものではありますが受ける価値はあるのです。
実際、手術を受けて目が見えるようになると世界が変わります。
朝起きてすぐに時計が見える、テレビの細かい字が見える、カレンダーの数字が見えるのです。
お化粧だってコンタクトの汚れを気にすることなくできます。
マスカラだって怖くありません。
目がいいというメリットを忘れている視力の悪い人々にはすべてが新鮮です。
こうして手術に成功した人たちはもっと早くすれば良かったと口をそろえて言うのはこうしたメリットが非常に大きいからです。

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