画像
画像
画像
レーシックの体験談まとめサイト

2回目のレーシック手術を受けてみて

小学校の時から目が悪く、ずっと裸眼での生活に憧れていて約5年程前に初めてレーシック手術を受けることになりました。
インターネットでたまたま見つかった、レーシック専門の眼科医の所に行きました。
手術を受けてから経過も非常に順調で、とても快適な日常生活を送っていました。
メガネを使用しない生活がこんなにも便利なものかと感じることが出来ました。
手術後の6ヶ月検診の時点では視力は1.2ぐらいでした。
しかし2年目に入ってから会社の健康診断の際に視力も測ったらなんと視力が0.9しか無く、その時はたまたま疲れていただけじゃないかと思いました。
そうこうしているうちに、やはり遠くの物がまた見えづらくなってきているというのを感じるようになってきました。
3年目の健康診断の際の視力検査ではなんと0.4程まで落ちていました。
さすがにショックを受けました。
4年目に入ってからはさすがにメガネを使用しないと仕事や日常生活に支障をきたす程にまでなっていました。
しかし一度目が良い状況を知ってしまってはやはりまた元のメガネを使用する生活は不便で仕方ないです。
夏場の汗をかく時期や雨の日は本当裸眼の時の方が非常に快適でした。
そこでもう一度2回目のレーシック手術を受ける事を決意しました。
すでに1回レーシック手術を受けている私は、もしかしたら角膜の厚さによっては手術する事が難しいかもしれないという事でした。
診断の結果2回目の手術を受ける事が可能との事だったので、手術を受ける事にしました。
さすがに再び手術となると少し気が滅入る人も多いかもしれませんが、私の場合はまた視力が良くなるという希望の方が勝っていました。
手術を受けてからは当然ですが2.3日は目の違和感が強く、また視界もぼやけ気味でした。
次第に違和感なども取れ、目も慣れてきて1週間が過ぎる頃には、視界も非常にクリアで裸眼でもとても見やすい状態でした。
検診でも視力はまた1.5まで回復していたので、とても喜びを感じることが出来ました。
3回目はの手術はさすがに難しいという事だったので、今度は視力は落ちないでくれと願うばかりでした。
その後の経過としては、前回はドライアイが半年程ずっと続いてうっとうしく感じていたのですが、3ヶ月検診の際にはもうあまり気にならない程になっており、たまに目薬を使うぐらいになっていました。
3ヶ月検診の際の視力の検査では手術後と変わらず1.5のままでした。
眼圧検査なども異常は無く安心しました。
その後も快適な生活を送ることが出来ていました。
半年後の6ヶ月検診の際にも視力は1.5のままでした。
その他心配されるハロー現象などの合併症などの症状も見られなく経過は順調でした。
それから約1年後ぐらいに再び会社の健康診断がありました。
前回はこの時点は視力が若干下がっていました。
祈るような気持ちで検査を受けましたが、問題無く1.5をキープしてるどころか、なぜか2.0まで見えるほどでした。
その後1年半ほど経ちましたが、今度は手術後の視力低下も無いようで、非常に快適な日常生活を送ることが出来ています。
結果として2回目のレーシック手術を受けて本当に良かったと思っています。

コンテンツ

おすすめ