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レーシックの体験談まとめサイト

レーシック手術後2週間はできる限り安静に

私は40代の主婦で20代前半ぐらいから視力を落としてメガネを掛け始めて以来、メガネ着用時の不快感に悩まされて、どんなに自分に合うメガネを見立てようと試みても結局自分に合うメガネと巡りあうことはできなかったのですが、メガネ、コンタクトレンズに続く第三の視力矯正法と紹介されるレーシック手術を受けてから、今は若い時に劣らない行動力で人生を楽しむことが出来ています。
ここではこの手術に興味をお持ちの方に少しでもお役に立てればと私の体験を交えて書かせて頂こうと思います。
まず、レーシック手術というものはメガネやコンタクトを不要にする視力矯正手術でアメリカやヨーロッパなどでは盛んに行われている手術だそうです。
日本でも説明不要なほど浸透している手術ですよね。
私がこの手術を受けようと思った理由を書くと、私が長年断ち切ることのできなかったメガネ着用の不快感とサヨナラ出来るのではという思いもあったのですが、メガネを掛けていて不便なことのひとつに激しめの運動を避ける必要が出てくるなど日常生活に制限が出来ることを常に感じていたので、昔やりたかったけど出来なかったことを年を取った今でもやれるようになるのではないかという考えがよぎったことが手術の動機です。
こういう言い方は好きではないのですが、私ももう年なのでこの世に後悔を残したくないなと常日頃考えていたことが私にレーシック手術を受けることを決断させました。
それからはとんとんと手術の予定が決まりドキドキする間もないくらい手術日を迎えたのですが、この手術も両目合わせて30分とササッとスムーズに終わってしまったので正直決心してからは驚く暇もなく状況が変わるジェットコースターのような感じの日々でした。
手術直後から視力が向上しているのを実感できたのですが、お風呂の中のように白い湯気のようなモヤが見えたりして心配だったのですが、時間が経つごとに晴れていく感じで2週間もすればクリアな視界でしっかり物が見える眼になっていました。
先生の説明ではこの辺は個人差があるようです。
手術から数年経った今では毎日が楽しいです。
朝起きて目を開けると天井がはっきりと見えるのでそれだけで嬉しい気持ちになるんです。
この間も家族で山にピクニックに行ったんですが、何年振りか分からない位久しぶりに美しい自然をこの眼で見ることができて本当に感動しました。
道端に咲いていた鮮やかな色をした花達や山から見下ろす気持ちいい眺め等今でも思い出せそうな位目に焼き付けることが出来て、メガネを通してではなく自分の目で直接見ているという感覚は長らく忘れていた感覚でとても爽快な気分でした。
山の中にあったレストランで食事するときも、というよりこれは食事をする時全般に言えることなんですが手術前より料理が美しく見えて、なんだか凄く美味しそうに映るようになりました。
料理を作る上でも作りやすくなりましたしね。
私はレーシック手術を受けて正解だったなあと感じています。
不快だったメガネ着用から開放されたのが何よりの喜びですが、予想以上に裸眼ではっきり物が見えるようになったので何か自分が若返ったような気分になっています。
若い時にやっていたテニスをもう一度始めてみようと思うきっかけを与えてくれたのもレーシック手術のお陰だと思っています。

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