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レーシックの体験談まとめサイト

レーシック手術から2年後の現在とても快適です

私は定年を迎えてから山や木々に囲まれた家の周りの散歩を毎日楽しむ生活を送っています。
以前は裸眼で風景を見ることなど考えられなかった状態なのですが、数年前にレーシック手術を受けて快適な視力を得ることができました。
小さい頃には夜遅くまで起きてて親に見つかって起こられないように布団の中で本を読んだりしている生活が多かったりしたのが祟ったのか、小学生高学年にはメガネを掛けていました。
手術を受けた理由のひとつには裸眼で物を見ることへのある意味憧れというものがあったのではないかなと思います。
年を取るにつれてなんでもっと目を大事にするような生活を送れなかったのかと悔やんだりすることが多くなっていって、そんな中レーシック手術と出会って私の関心は一気に引きつけられました。
しかし、たまにテレビのニュースなどで聞くレーシック手術を行う病院の不祥事などで手術に対し怖いイメージを持っていたのは事実で、本当にこの手術を受けてもいいのか悩みました。
私は何で目が良くなりたいんだろうか、という極基本的なことから自分に問いかけていく作業を繰り返して、その問いの答えは自分は自然や街中などの風景を見るのが好きで、メガネを通さずにそれらを見てみたいということではないかと気付きました。
私は今とある地方の自然が美しいところに住んでいてこの場所が気に入っていますので、もし自分の目が良くなったらどう映り、どう感じるのかについてとても興味を感じているのです。
その強い好奇心を知らんぷりすることは不可能と思った私は手術を受ける決心をしました。
見る人から見れば大きなギャンブルに見えるのでしょうが、宝くじより分の悪い賭けでもないはずだ。
とかなり強気で手術できる病院を探すことにしました。
とりあえず私の住んでいる市内で一番大きな病院へ掛かることに決め、眼科医にレーシック手術を相談しました。
医者には「この手術は目にトラブルを抱えていると手術後に見え方に問題が出る恐れがあるのでまず検査から始めてみましょう」との説明を受け、普通の視力検査から眼底検査、あとこの手術では特に重要な角膜の形状をチェックする検査や角膜の厚みを測る検査など様々な検査を行なって、手術を受けるにあたって特に問題は見当たらないという判断を頂けたので手術をお願いしました。
その後医者とよく手術のリスクや具体的な失敗例を用いた説明も混ぜた最終確認を行い、日程の調整と手術前の過ごし方の注意点などの説明を受けました。
具体的には手術を受けた日には風呂に入るのは控えた方が良いという話なので、手術前日に風呂に入り体を清潔にしておくことや、手術日までは酒などは控えて睡眠をしっかり摂る健康的な生活を送ることという内容でした。
酒を飲めないのはとても残念でしたが説明通りに手術日まで過ごして予定日に手術を行いました。
手術そのものは両目で30分弱で終わり、「え、もう終わりなの」と思ったのを覚えています。
医者によると手術直後は白いモヤが見えることもあるが平均一週間弱で状態が安定するので問題ないと言われて、確かに日に日にハッキリと物の輪郭を見ることが出来るようになっていきました。
手術日から2年後くらいの今は毎日家の周りを散歩して大好きな風景鑑賞を楽しんでいます。
手術を受けたいと思っている方にはまず勇気を出すこと、それから医者や家族ととことん話し合うことをお勧めしたいと思います。

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