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レーシックの体験談まとめサイト

レーシックにかかったのは3ヶ月強でした

私は、幼いころから強度の近視であったと自覚しています。
小学校2年生の時に学校を変わったのですが、そこからはずっと眼鏡をかけ始めていました。
具体的な年齢をいうと7歳ということになります。
つまり、物心ついてから裸眼で生活ができたのはわずかであった、ということです。
小学校時代の写真を振り返ってみてみると、ほとんどが眼鏡をかけた状態で写っています。
幼いころの裸眼の私を探そうと思ったら、赤ちゃんのころまで遡らないと難しいことになっています。
今考えてみると、7歳にしてかなり分厚いレンズの眼鏡をかけていました。
自分で何度か触ってみた記憶はあるのですが、子供ながらにがっしりとした眼鏡であったなと記憶しています。
友人達には驚かれたり、同情されたりすることの多い眼鏡でした。
小学生時代の眼鏡の無い私の素顔は、果たしてどんなだったのでしょうか。
もう写真が残っていませんし、裸眼では自分で自分の顔がほとんど見えませんでしたので、現在では想像をしてみるしかわかりません。
今となっては笑い話です。
高校生になってから、コンタクトレンズを使い始めました。
「目に異物を入れる」という恐怖感と、元来の不器用さもあり、なかなかうまく使いこなせるようになるまで時間がかかりましたが、数年ぶりに裸眼で外を歩けたことは、とても嬉しかったです。
実に久しぶりに自分の顔を見たような気がしました。
顔に当たる風が心地よく感じられたものです。
コンタクトは視界が広がったりと、便利な点も多かったですが、眼鏡に比べると不便な点も多かったです。
眼鏡はかけたり外したりするのが非常に簡単でしたが、コンタクトはそうはいきませんでした。
レンズを外したら中和剤を用いて洗浄を行い、保存液に浸しておく必要がありました。
これは毎日やる必要があったのです。
初めのうちはコンタクトに対する真新しさから、これらの作業も楽しんでやっていましたが、徐々に煩わしさを感じるようになってしまいました。
夜になって眠気をこらえながらケアをするのはそこそこ辛いことでしたし、中和剤や保存液がコンビニで販売していないのもやや不便でした。
薬局やドラッグストアでセールを行っていたときは嬉しかったですが、24時間買えないというのは、少し怖いものがありました。
そんな風に眼鏡とコンタクトの併用生活を送っていた私が、レーシックの存在を知ったのは大学生のときでした。
ひょんなことから経済雑誌を手に取った私は、そこで画期的なその手術方法について知ったのでした。
料金が高価なことには驚きましたが、「手術そのものは短時間で終了する」という記事内容に惹かれ、読み終わったときには早速自分も受けてみたい、と思うようになりました。
裸眼で生活ができることは、既に夢の世界になっていましたが、レーシックの存在を知ることによって現実味が溢れてきたのは嬉しかったです。
28歳の時に手術を受け、無事に成功して現在に至っています。
もう5年ぐらい前のことになりますが、手術後すぐに目が見えるようになって、全通院期間は3ヶ月で6回というものでした。
7歳から28歳まで長年近眼だったのが、この短い期間で視力を取り戻せて、非常にありがたく思っています。

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